りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/04/25

ドイツ旅行記5-7 山の遺跡

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在5日目の昼過ぎです。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策
    赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外(←今ココ)
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


ハイデルベルク城の見学を終える頃には
丁度お昼頃。
城のある丘を降りて、ファーストフードのドネルケバブを食べる。

CIMG7986.jpg

アイロンのような形をした電動カッターで肉をそぎ落としていて、驚く。
ドネルケバブはドイツに移民してきたトルコ人が広めたものらしい。
ある意味ドイツ料理だ、とビョーンさんは言っていました。

味は普通に美味しかったが、例によって量が多くて食べきれず。
ファーストフード系もやはり小食の僕にはでかすぎます。

ビョーンさんいわく、日本の店で出る食べ物は世界的に見ても少なすぎる、とのこと。
「特に日本のレストランで出るケーキは、味見のための見本かと思った」らしい。

食事を終えて、次の目的地である山へ。
この山の上に修道院の廃墟があるらしい。
歩いて登るのは大変過ぎる、ということで上までタクシーで移動。

車を降りて、少し山道を歩くと広場が。

CIMG7989.jpg

ここはかつて、ヒトラーが作らせたという野外音楽堂。
当時は、こういった集会所がドイツのあちこちに作られ、
民族意識の高揚のために定期的に集会を行っていたとのこと。
今ではお祭りなどの会場に使われているそうです。

集会所を越えて進むと……

CIMG7993.jpg

目的地の修道院の廃墟へ。
1000年以上前のものらしい。
気分はダンジョン探索。

CIMG7997.jpg

これもファンタジーRPGの風景のよう。
崩れて苔むした壁、天井を失った石柱、地下へ続く階段
冒険の始まりだ!

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記5-8 修道院の廃墟ホームドイツ旅行記5-6 歴史的足跡 ≫

Comment

たまりませんね!
写真見ているだけで、胸の奥底から何かが湧き上がってきます。
ウィザードリィシリーズの屋外マップを思い出しました。

>ひおうさん
3D視点のRPGっぽいですよね!
逆にいえば、ゲームってかなりリアルに本物を再現していたんだな、
とあらためて感動します。

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