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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/04/11

ドイツ旅行記5-2 ハイデルベルク城城内

先週は風邪が長引いてしまって、更新が止まってしまいました。
仕事→風邪引く→ゆっくりする→治りかける→仕事→翌朝風邪再発
というパターンを繰り返していた感じです。どうにも季節の変わり目には弱い。
今週から元気に再開します!


ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在5日目の昼です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策
    赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外(←今ココ)
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港

ハイデルベルク城ガイドツアーの続きです。
この城は廃墟ばかりではなく、
美しいまま保存されている部分もたくさんあります。

CIMG7901.jpg

ガイドツアーは保存されている城郭の内部へと進んでいきます。
調度品、宝飾品や肖像画の展示など博物館風。
当時の居室の再現もありました。

CIMG7906.jpg

CIMG7920.jpg
不思議なデザインのタンス(?)。

2m大の壺状の物体が、香炉だったのは興味深かったですね。
当時は人間の衛生状態が悪く、それそれは匂いがひどかったらしいので
巨大香炉は大活躍したに違いない。

城内巡りは螺旋階段を上ったり降りたり、
秘密の通路のような廊下を通ったり。

CIMG7921.jpg

こちらはなんと、大部屋の中に立つ
装飾付きの螺旋階段。
D&Dシナリオのダンジョンなんかで、部屋の真ん中に階段が置いてあって「そんな馬鹿な」
とか思っていたけど、本当にあるんだね。

CIMG7912.jpg

螺旋階段の向きは、当然、
上にいる側が武器を振りやすいよう(右手で武器を振りやすいように)に
造られています。
ファンタジー好きには有名なマメ知識ですが、
これを体で実感できたのは嬉しかったですね(笑)

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記5-3 番人はドワーフホームドイツ旅行記5-1 巨大な城の廃墟 ≫

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