りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/04/05

ドイツ旅行記5-1 巨大な城の廃墟

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在5日目の朝です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策
    赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外(←今ココ)
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港

旅行5日目の朝はビョーンさんと
ハイデルベルク城へ。
CIMG7887a.jpg

この城は1200年頃から歴史に登場した城です。
あまりにも長い年月を経ているせいか
様々な城主によってゴシック様式やバロック様式、ルネサンス様式など
当時の流行を取り入れた様式で増改築されています。
しかも落雷による火災や戦争による破壊によって
廃墟化している部分も多々あり、
廃墟としての風景も楽しめるという
ファンタジー好きにはたまらない城なのです。

近付いて見ての感想は「デカい! 広い!」

今日は日曜日ということもあって、結構な観光客の数でした。
まずはビョーンさんオススメのガイド付きの城内見学ツアーに参加することに。
スタートの部屋には城の全体像の模型がありました。
CIMG7891.jpg

CIMG7893.jpg

それから部屋の隅には
宮廷晩餐会の席で食べた物を「吐くための溝」が設置してありました。
そうえいば中世時代の王侯貴族は
ご馳走をひたすら食べては吐く、というのを繰り返すのが普通だったと
本で読んだことがあります。

美人の学生ガイドさん(!)の解説を聞きながら、
といってもほとんど分からないのでビョーンさんに翻訳して貰いながら
城の中庭通路を進んでいきます。

CIMG7900.jpg

空中回廊のような廊下。

CIMG7897.jpg

見上げれば美しい廃墟の風景。

CIMG7898.jpg

この風景を見て、一番最初に連想したのが
PS2の「ICO」の風景。
ヨルダがきっとどこかにいる。

CIMG7984.jpg

「なんでこんな壁一枚だけの状態でも、崩れずに残っているの?」
とビョーンさんに聞いてみると、
「ドイツには台風も地震も無いからね」とのこと。
これにはかなり驚きました。
確かに災害が無ければ古い建物も残るよね……。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記5-2 ハイデルベルク城城内ホームドイツ旅行記4-10 ドイツの、ちぃ ≫

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