りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/03/09

ドイツ旅行記4-6 ビョーンさんと行くハイデルベルク

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在4日目の朝15時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策
     赤い石の街ハイデルベルク(←今ココ)
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


山間のネッカー川沿いの車窓をたっぷり楽しみ、
15時頃に目的地に到着。
ハイデルベルクの駅で友人ビョーンさんと合流です。

ビョーンさんは何度も日本に留学に来ている学生で
つい2010年の10月まで東京にいました。
なんと日本のTRPGに関する研究を行っていて
その研究の流れで僕の職場テーブルトークカフェDaydreamにも
来てくれて、それで知り合いになったのです。
日本語も達者なので、何度かセッションも一緒に遊びました。
りゅうたまやゲヘナ、そしてベルファーレ魔法学園などなど(笑)

ビョーンさんはライプツィヒ大学の学生なので
普段はドイツ東部のライプツィヒに住んでいます。
しかしこの時は、フランクフルトの学会へ出張もあり、
僕の旅行と日程を合わせてくれて
故郷のハイデルベルクに戻ってくれていたのです。
本当にありがとう~。

再会を喜んでから、さっそくビョーンさんの案内で
近くの有名な観光スポットのハイデルベルク大学へ。
ハイデルベルク大学は1386年に創設されたドイツ最古の大学。
赤い石の校舎が建ち並ぶ通りは圧巻です。

CIMG7886.jpg

この写真は大学の図書館、だったかな。

校舎の通りを歩いて向かったのは、なんと「学生牢」
そして近所の人に迷惑を掛けたり、酔っぱらって暴れたり、
豚小屋のブタを逃がして追い回す、などのオイタをした生徒を
閉じ込めておくための場所です。

CIMG7879.jpg

1914年まで使用されていた学生牢には
当時の学生達の(数百年に及ぶ)ラクガキがびっしり!
暖房の煤を使って描かれてたもので、なんとも多彩。

CIMG7880.jpg

1日から最長4週間も閉じ込められたそうで、
トランプに夢中になったり、ラクガキをしまくったりと
かなりエンジョイしていたそうな(笑)
しかも、学生牢にぶちこまれることが一種のステータスだったとか。

CIMG7881.jpg

やけにカッコイイ学生組合の紋章。
ハリポタにおけるグリフィンドールやハッフルパフみたいなもんかな。

ちなみにハイデルベルクにいる間は
ビョーンさんがデジカメを貸してくれたので、写真が高画質に!

つづく。
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≪ ドイツ旅行記4-7 伝説の教壇に立てホームドイツ旅行記4-5 城の見える路線へ ≫

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