FC2ブログ

りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/03/08

ドイツ旅行記4-5 城の見える路線へ

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在4日目の朝10時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策(←今ココ)
     赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


城塞都市ローテンブルクの、午前中の楽しい散歩タイムも
あっという間に過ぎていき、宿に戻って出発支度です。
さらば、素晴らしき中世の町ローテンブルク。

1日お世話になった宿シュピッツベークをチェックアウトして精算。
料金は60ユーロ(7千円くらい)で、
今回の旅行で泊まった4つの宿の中では一番値段が高かった宿です。
が、どう考えても値段以上の素敵な部屋でした。

別れ際に宿の主人のおじいさんが
小さいリンゴを餞別にくれました。
ありがとう~! たった1日だけどお世話になりました。

名残惜しく町を眺めながら、
石畳の道をカートを引いて駅へ。
途中、小さな書店でローテンブルクの写真集と
ポストカードを何枚か買いました。
この町の風景は、いつでも見られるよう手元に置いておきたい、
そんな気分になったからです。


さてさて、次の目的地はハイデルベルクの町。
電車で3時間ほどの距離にある、こちらも古い町です。
ここでドイツ人の友人と合流予定。
今日、明日と二日間家に泊めてもらえることになっています。

電車での移動中は、合流相手の友人と
携帯のEメールで合流場所や時間などの確認。
海外でも使える携帯ってホント便利。
Eメールだけのやり取りだから、料金も大してかからないし。
イザとなればそのまま通話にも使える。
海外旅行を見越して選んだこの機種にして良かった! と思った瞬間でした。

SN3E0055.jpg

ハイデルベルクを流れるネッカー川沿いには古城が多いという話を聞いて、
川沿いのローカル鉄道で移動することにしました。

この川の風景が、また、たまらない美しさ。
川の向こう岸に町が見えただけで、思わず声が出てしまうほどです。
必ずどの町にも立派な教会があって、目を引きます。

線路のある側は山になっていて、
山の上にはときどき古城が!

SN3E0057.jpg

シャッターチャンスが難しくて(しかもデジカメが壊れていたので携帯だし)
まともに撮れたのはこれだけでしたが、
かなりたくさんの城が見えました。
当たり前のように城が残っているドイツ。すごい。

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記4-6 ビョーンさんと行くハイデルベルクホームドイツ旅行記4-4 朝もやの中世都市 ≫

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

amazon

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。