FC2ブログ

りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/03/04

ドイツ旅行記4-4 朝もやの中世都市

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在4日目の朝8時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策(←今ココ)
     赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


中世そのままの町ローテンブルクにいられるのも
今日の11時まで。
次の目的地ハイデルベルクで友人と合流するため
昼前にはローテンブルクを出なければなりません。

宿で朝食を取り終えると、さっそく町へと散策に出かけました。
まずは再び城壁沿いの散歩道へ。

SN3E0045.jpg

丘の上にある町だけあって、見晴らしは最高です。
ありふれた畑すら絵画のように。朝霧のもやの中。

しばらく町の外の風景を楽しんだあとは、
城壁内部、町の西側の建物を見て歩くことにしました。

SN3E0044.jpg

教会の中庭。
このあたりは博物館もいくつかあったのですが、
シーズンオフの間は開館時間が非常に短く、
今回は移動時間の都合で残念ながら行くことが出来ませんでした。

拷問道具コレクションが凄いらしい「中世犯罪博物館」
には行きたかった~(泣)

SN3E0053.jpg

かつて粉ひき所として使われていた建物。
中では馬を動力にして粉をひいていたらしい。でかい。
今は何に使われているかというと……なんとユースホステル。
最初はここに泊まろうかと思っていたけど、
石畳の道でカートを引いて行くには、ちょっと遠かった。

SN3E0046.jpg

歩けそうな城壁の廊下を発見。さっそく行ってみよう。
早朝に行った場所と違って、わりと低い城壁でした。
城壁の向かう側が崖だったから、かも。

SN3E0048a.jpg

廊下を進んでいくと、城壁内部を通る通路に。
狭い!
この中で戦闘なんか絶対出来なさそう。
昔のソードワールドで良く出た話題
「狭い廊下でハルバードは使えない」を実感した瞬間です。

SN3E0047.jpg

城壁の所々に作られていた矢狭間。
矢というよりも銃眼かな。

このあたりの壁は世界大戦時に一度破壊されたものを
修復して作られたそうです。
修復費用を寄付した人々の銘板が壁中にかかっているのですが、
日本人の名前が多いこと多いこと。
なんでこんなところに日本語や日本人名が!? と見たとき驚きました。

城壁を回り、そろそろ時間はタイムリミットに近づいてきました。
もっと見て歩きたい、この中世の雰囲気に浸っていたい、
一ヶ月くらい滞在してここで執筆作業したいよ~!
と名残惜しく思いながらも一旦宿に帰ります。

つづく。(土日は更新をお休みします)
関連記事

≪ ドイツ旅行記4-5 城の見える路線へホームドイツ旅行記4-3 おじいさんの手作り朝食 ≫

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

amazon

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。