りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/03/03

ドイツ旅行記4-3 おじいさんの手作り朝食

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在4日目の朝5時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策(←今ココ)
     赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港

早朝散歩の続きから。
ローテンブルクの城壁外の散歩道、
城壁を半周するほど歩きました。
(一度だけ、真っ暗闇の中で犬の散歩している人とすれ違いました)

まだまだ辺りは暗く、
このまま散歩を続けても、何も見えません。
散歩道の途中に城塞庭園があったらしいのですが、どれだかよく分からず。
仕方ないので
日が昇ってから再びを町を歩こうと一旦宿に戻ることにしました。

SN3E0039.jpg

坂道の路地を登って、宿へ。
途中、デジカメを使おうとしても起動できず。
最初はバッテリー切れかなと思っていたのですが、
結局、部屋で充電しても動かず、
デジカメは旅行中ただの重りになってしまったのでした。

部屋に戻って特にすることもなく
2時間ほど寝て、起きる頃には明るくなっていて朝食タイム。
下の食堂に行ってみると、なんと厨房で料理をしているのは
宿の主人のおじいさん。
おじいさんに案内された席に着くと
すでに朝食が用意されていました。

SN3E0040.jpg

今日も朝から盛りだくさん!
ビュッフェ形式ではないものの
定番のパン、チーズ、ハムがたくさん。
重たいものだけじゃなくて、フルーツがあるのが嬉しい。

おじいさんは話し好きと見えて、
暖かいお茶や、ゆで卵をテーブルに持って来ながら
英語でいろいろと話しかけてくれたのですが……
これがまた内容がさっぱり分からず。
これにはおじいさんも苦笑い。

せっかく話を楽しめる機会が、もったいね~
と英会話ができないことを、何度目かの後悔。
ホント次に行くときは勉強しよう。

そのうち、他のテーブルにも家族連れや夫婦が
つき始め、食堂は一気に和やかな空気に。

奥のテーブルの家族連れは、聞こえてくる会話からすると
アメリカのカリフォルニアから来たらしい。
宿のおじいさんが「ハスタ・ラ・ビスタ・ベイビー!」
とターミネーターの物真似をしていたから間違いないと思う。

ゆっくり時間をかけて朝食を食べていったのですが
いかんせん僕には多すぎる量。
おじいさんに「サンドイッチにして持って行って良い?」
と聞くと、もちろんいいよ、とジップ付きのビニール袋をくれました。
さっそく残った食材を全て挟んで、手のひら大のサンドイッチが完成。
うん、これで昼ご飯の心配が無くなった。

おじいさんにお礼を言って、部屋に戻り
散歩の準備を整えて、再び町の城壁の外へ。

SN3E0043.jpg

つづく。
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