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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/03/02

ドイツ旅行記4-2 ゲルマン・ウィルオウィスプ

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在4日目の朝5時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク
4日目:ローテンブルク散策(←今ココ)
     赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


早朝のローテンブルクの町の散歩、つづきです。
城壁の上の廊下を降りて、
今度は城壁の外側を巡る散歩道に。

迷子になっては、たまらないので
城門の街灯の下で地図を確認。
林の中を通る道は、ほぼ一本道で続いているようで
城壁から離れなければ大丈夫のよう。

うっすらと霧が掛かっている林の小道を
ペンライトで足元数センチの範囲をか細く照らしながら歩きます。

周りには民家の明かりも無く、本物の暗闇。
近くに沢があるようで、右手下の方から水の流れるが聞こえてきます。
霧はきっとここから上がって来るのでしょう。

沢の音は遠いけれども、はっきり聞こえます。
暗闇の中、道を踏み外せば沢に向かって転がり落ちていく、
そんな気がします。

しばらく歩いていると、小道の先に明かりが……

SANY0141b.jpg


ぼんやりと赤と青の光。
人がいるのか、それとも……?

さらに歩いていくと

SANY0142a.jpg

まるい光が、霧に染みるように反射して。
これは街灯の光でした。


旅を終えてから写真でこの風景を見てみると
幻想的だけど怖いような光に見えますが、
このときは、ただ「光があって良かった」という気持ちでした。
暗闇の中から出られて良かった、と。

都会に長く住んでいると、
夜の間もどこかに必ず明るい場所があるため
「暗闇」のことを忘れてしまいます。

そしてもうひとつ
「光」に対しても鈍感になっていたことに気付かされます。

ちなみに、この街灯の光を撮ってから
不思議なことにデジカメが起動しなくなりました。
次回からの旅行写真はケータイで撮ったものになります。

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記4-3 おじいさんの手作り朝食ホームドイツ旅行記4-1 暗闇の中世都市を探索 ≫

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