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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/28

ドイツ旅行記3-18 水に困り、水に癒される

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の夜20時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク(←今ココ)
4日目:ローテンブルク散策
     赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


地獄亭での夕食を終え、
宿のシュピッツヴェークに帰ってきたところです。

SANY0133.jpg

部屋の電気もランプ風の明かり。
古びた木の梁、そして白い漆喰が醸し出す雰囲気が最高です。
さすがは500年前の建物。

ちと喉が渇いたので
昼に雑貨屋で買っていたペットボトルの水を飲もうと
開けて飲んでみたら、
こりゃ水じゃない! 炭酸水だ!

ドイツでは炭酸水が普通だと聞いていたので
念入りに「水」っぽいペットボトルを選んだというのに……。

どうにも、味のない炭酸水を飲むというのは
気持ち悪い感じがしたので、
なんとかならんかなー、と考えてみる。

水分を効率的に補給するために
粉のポカリスエットを持ってきていたので、
それを混ぜてみようと思い立ちました。

ペットボトルの口から、さらさらと粉を落としてみると……

泡立って吹き上がった!

テーブルの上は泡の大洪水で悲惨な状況に。
これ炭酸に混ぜちゃいけないものだったのか。
とんでもねーことになったゴブニャ。

とりあえず急いでタオルで拭いたあと
ちょっと飲んでみたものの、微妙に不味い。
結局、水道の水にポカリ粉を混ぜて飲んだのでした。

あとはゆっくりとバスタイム。
旅行中、始めてバスタブがある宿だったので
それはもう1時間以上ゆっくり風呂に浸かっていた気がします。
とにかく日中は歩きまくっているので
翌日に足の疲れを残さないよう、念入りに足をマッサージ。

風呂上がりには洗濯をして(着替えは3日分しか持ってきていない)
部屋の中に干し、そしてこの日は10時には寝ました。

そして翌日は……
お待ちかね、朝4時に起きて早朝の暗闇の中の散歩タイムです。

SANY0135.jpg

朝の宿の入り口をこっそり脱出。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記4-1 暗闇の中世都市を探索ホームドイツ旅行記3-17 じごくのくし ≫

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