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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/18

ドイツ旅行記3-12 ローテンブルク市門前

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の昼15時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム
     城塞都市ローテンブルク(←今ココ
4日目:赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港


ついにやってきましたローテンブルクの町。
中世ヨーロッパ城塞都市の町並みが
そのまま残っているといわれる町。
どんなファンタジックな風景が見えるのか、ワクワクが止まらない!

SANY0109.jpg

ローテンブルクの駅。まあ、割と普通です。

駅前には横に広いショッピングモールがあって
これはまったく近代的。
周囲は大きな道路が交差していて、
道路脇には一戸建ての住宅が並んでいます。
あれ、なんかまったく中世っぽくないよ??

地図を調べてみると
駅から市街地までは、坂道を登って歩いて数分かかるらしい。
しかし坂道の方を見ても、それらしき建物は見えず
ちょっと心配に。
日本の観光地みたいに、一部だけ古い場所を再現していて
あとは全部近代化してしまったのはでは……? 的な。

不安になりながらも
坂道をカートを引っ張りつつ、進みます。
他の町でもそうなんですが、歩道は大抵粗い石畳なので
カートのローラーがガタガタ引っかかって、転がりにくいのです。
ローラーが割れるんじゃないか、とこっちの心配もしながら
ゆるやかな坂道を登ります。

すると……

SANY0110.jpg

門が出現。
アスファルトの道路は途切れ、完全な石畳の道に。
なんか、微妙に綺麗でディズニーランドの一角みたい?
これが入り口??

門を潜ると……
SANY0111.jpg

空堀にかかる橋、
そして左右に広がる城壁や塔が出現。
すっげ壁が古い、すっげ古い!

右手にある塔の壁なんか、表面がボロボロで
今にも崩れそう。それでも立っている。

さらにに場面の門を潜ると……

SANY0114a.jpg

木組みの家々、時計台、
中世の町並みだあ~~~!!
走っている車の方がまるでタイムスリップしてきたかのような不思議。

つづく。(土日は更新をお休みします)
関連記事

≪ ドイツ旅行記3-13 冒険者の宿ホームドイツ旅行記3-11 町の合間 ≫

Comment

ここから「城塞都市カーレ」的展開に期待シマス。

カマキリ男

>のむさん
「とつぜん、あなたは両腕と腰を思いっきりつかまれた。
あなたは必死にもがいたが、結局は3人の衛兵に押さえつけられた まま、門を入ってすぐの大きな建物に連れて行かれた」

実際、最後の写真の右手奥の塔は
数百年前の牢獄塔らしいですよ。

幸いそんなカーレ的危ない目にあうことはなく、フレイヤーにごちそうを振る舞われたり
カマキリ男に襲われたりするような町では無かったです。

ハルバードを持ったおじさんには遭遇したよ!

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