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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/17

ドイツ旅行記3-11 町の合間

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の昼14時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム(←今ココ)
     城塞都市ローテンブルク
4日目:赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港

ファイツヘーヒハイムの庭園巡りを終えて、駅へ。
急いだおかげで、5分前には到着。カート重かった。
泥だらけになったカートのローラーの泥を
駅前道路のアスファルトでなんとか、こそげ落とす。

電車に乗って、朝いたヴュルツブルクの町に戻り、
そこから改めてローテンブルク行きに出発です。
今度はもう反対方向へ行ったりしないぞ!
SANY0105.jpg

この地域のターミナルであるヴュルツブルク駅。
ドイツの電車はほとんどが赤色でした。
ドイツの国鉄であるドイチェスバーン(DB)のロゴも赤。

これから向かうローテンブルクの町は
中世の城塞都市の姿がそのまま残っている、
とドイツの友人に聞きました。

今回のドイツ旅行に出る決め手の一つになった町が
このローテンブルクなのです。
でも、町の風景全てが中世のままだなんて、ちょっと信じられないな。

ヴュルツブルクからの移動時間は快速電車で1時間ほど。

SANY0106.jpg

途中の乗換駅であるアンスバッハ。
こうして見ると日本の田舎駅とほとんど変わらない風景。

ドイツの電車に乗ってて、驚いたことが1つあります。
それは「自転車の専用車両」があるということ。

たまたまそこに乗ってしまったときに、
なんかイスが無くて広い車両だな……
とか思っていたら、自転車を押した人がすっと乗ってきて
非常に驚きました。
単純に荷物の多い旅行客なんかもそこを利用していましたが、
自転車で乗る人も結構多かったですね。
そういえばユースホステルにも自転車旅行の人が何人かいました。
ドイツでは自転車での遠隔地への移動が普通なんでしょうか。

ちなみに自転車持ち込みはちゃんと別料金がかかるそうです。

SANY0108.jpg

移動中の風景。
「世界の車窓から、本日はドイツ鉄道バイエルン州からの車窓です」
という石丸謙二郎デンライナーオーナーの声が聞こえてきそうです。

草原、湿地、丘、林。それからブドウ畑。
そんな風景が次々と現れては消えていきます。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記3-12 ローテンブルク市門前ホームドイツ旅行記3-10 竜のほこら ≫

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