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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/16

ドイツ旅行記3-10 竜のほこら

ファンタジー世界の風景を求めて一人旅。
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の昼13時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

■旅の行程
1日目:国際都市フランクフルト
2日目:世界水準の田舎町ヴュルツブルク
3日目:庭園の町ファイツヘーヒハイム(←今ココ)
     城塞都市ローテンブルク
4日目:赤い石の街ハイデルベルク
5日目:ハイデルベルク郊外
6日目:産業都市ケルン
     葡萄酒の町リューデスハイム
7日目:フランクフルト空港

ファイツホーホハイムの庭園の池を見おえて、
さらに庭園の奥へ奥へと進みます。
(今ネットで調べてみたところ、町の名前の読み方は
 ファイツヘーヒハイムが正しいようなので、以後こちらに統一します)

SANY0099.jpg
壁沿いの小道の遙か向こうに
建物らしきものが。
このあたりから荷物の入ったカートの
ローラーの回転がなにやらおかしい。
ほとんど回らず、引きずっている感じ。
やはり雨上がりの土道をカートで進むと、泥が詰まるようです。
やむを得ず、カートを持ち上げて先を急ぐことに。

なにしろ電車の都合で
この町に留まっていられる時間はあと30分。
カートは重いが、頑張るしかない!

SANY0102.jpg
見えてきたのは、中国風? にも見える祠。
これまでのロココ調の屋敷や庭園とは
あまりにも雰囲気がかけ離れている気がします。

ちなみに、写真の真ん中下にある黒い物体が
僕のカートです。
SANY0102a.jpg
重さに疲れてカートをここに放置したまま
周囲の写真を撮っていました。

さて、この祠の側面に回ってみると。
SANY0104.jpg
なにやら霊獣のようなものが、くぼみに収まっています。
ツル、サル、ライオン……? やはり東洋風なのか。

他のくぼみには何が居るんだろう? と調べると

SANY0100.jpg

いました、僕の最愛の幻獣ドラゴン!
カラフルなモザイクで表現された鱗が美しい。
目の周りや鼻の先にある白い丸いものは、貝殻です。

SANY0101.jpg

なぜか胸のあるドラゴン。女性型、なのか……?

それにしても、ロココ様式庭園の片隅にあるこの祠。
一体何なんだろう。
彫刻や建築の様式も他と全く違うし、他の文化圏のものとしか思えない。

後でドイツ語翻訳で調べたところによると
やはり庭園の一角は中国の様式を取り入れて作られているそうです。

色々見て回っている内に、電車の時刻まであと15分ほど。
急いで駅に帰らなければ!

SANY0103.jpg
右の壁を越えられればすぐ駅なのに!
カートを担いで出口までこの道をまっすぐ。
出口まで急げ~。

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記3-11 町の合間ホームドイツ旅行記3-9 庭園探索 ≫

Comment

>この町に留まっていられる時間はあと30分
なんか銀河鉄道999みたいですね!(笑)

>ばおーさん
確かに999みたい(笑)
でもメーテルはいなかったよ! 電車の中はがらがらだったけど!

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「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
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