りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/15

ドイツ旅行記3-8 駅から庭へ

ファンタジー世界の風景を求めて
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の昼13時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

間違った路線の電車に乗ってしまった結果、
途中で気づいて降りた駅リーネック。
その田舎村ぶりを堪能しつつ
無人駅舎を探索し終え、ようやく戻る電車がやって来た所です。

SANY0087.jpg
電車の中から、一枚。
さらば、偶然降りてしまった無人駅!

さてさてロスしてしまった時間は2時間ほど、
このまま本来の目的地であるローテンブルクに向かうか、
途中で降りてファイツホーホハイムを見ていくか。
時間的に悩むところですが、せっかくなのでと
途中で降りることにしました。

再び40分ほど電車に揺られ、降りた駅のホームは
そのまま外の道路に繋がっています。(ドイツの駅には改札がない)
観光マップをもらうため、駅舎に入ると
そこでは古本市をやっていたり、観光案内窓口があったりと
なかなかの充実ぶりです。

窓口のお姉さんに地図をもらい、外へ。
見たところ駅は広大な庭園に隣接しているようで
町の最大の見所もこの庭園と、そこにある屋敷らしい。
次の電車の時刻を確認してみた所、ちょうど1時間後。
一回りで戻ってこようと決めて庭園へ。

庭園は特に入園料が必要というわけでもないようで、入り口もたくさん。
土の道が湿って柔らかくなっていて、雨が降った翌日といった感じ。
おかげで荷物の入ったカートがとても引っ張りにくい……。

できる限り乾いた道を探しつつ
まずは屋敷が見えたので、そこに近付いてみました。
ちなみに、相変わらず観光客は1人くらいしか見あたりません。
ホント、シーズンオフなんだね。

SANY0088.jpg
なんて絵に描いたようなお屋敷!
写真の通り、なんというか、おもちゃのような色彩の屋敷です。
作り物っぽい印象を受けたのも、ロココ様式の建築だからでしょうか。
入り口は閉まっていて残念ながら、中には入れませんでした。

SANY0092.jpg
屋敷の前には迷路のようにも見える
立派な庭園が広がっています。

昔、資料として読んだ「ヨーロッパの庭園物語」に出て来た
中世の庭園そのものじゃないか~!
こういう庭を歩いてみたかったんだよ!
と大興奮しつつ、カートを引きずって庭園の中に向かいました。
SANY0097.jpg
木のトンネル!
ファンタジー、というかメルヘンだ~♪

観光マップを見ると、迷路庭園の先には
大きな池や祠があるらしい。無事に辿り着けるかな……。

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記3-9 庭園探索ホームドイツ旅行記3-7 窓から探索 ≫

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