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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/10

ドイツ旅行記3-7 窓から探索

ファンタジー世界の風景を求めて
2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の昼12時頃です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

移動の路線を間違え、慌てて謎の駅に降り立ったところ
ここはとても寂れた駅。

引き返す電車の時刻表を確認してみたところ、
ちゃんと1時間に1本は電車があるようで、
ほっと一安心。
1時間後にはなんとか戻りの電車に乗れそうです。

時刻も分かったことだし、と
町に探索に出てみることにしました。

駅の近くを歩いてみたところ
お店らしきものは全くありません。
周りは見事なまでに住宅のみ。
モヒカンのチンピラがたむろしてそうな酒場、
の廃墟が一軒見つかった程度。

ここの人たちはどうやって生活しているんだ……?
と思ったものの、
地元岡山の田舎の駅の周辺もこんなもんだったな、と納得。

しょうがないので無人の駅に戻ってきて
ベンチで待つことにました。
SANY0084.jpg
昨日1ユーロショップで買っていた
スニッカーズを昼ご飯代わりに。
しかし、チョコの中に入っているキャラメルのような
甘い物体が口に合わず、食べきれませんでした。
お土産でもらったりしたときもよく思うけど
海外のチョコ菓子は微妙……。

無人の駅舎をよくよく見ると、
ドアは板で塞がれているものの
窓ガラスがかち割られているのを発見。
SANY0085a.jpg

ホラー映画なら確実に死亡フラグだけど、
ま、当然入ってみるよね。
今朝のユースホステルといい、
なんか窓枠を乗り越えることに縁のある旅だ(笑)

人目が無いことをいいことに、
よいしょ、と窓枠を乗り越えて中へ。
SANY0086.jpg
中は以外と綺麗で、隅っこに荷物らしきものが。
他にも廊下があって自転車が仕舞われていました。
もっとガラクタやなんかが
いっぱい落ちているのを期待していたのですが、残念。

探索後はベンチに戻って電車が来るまで
旅日記をちょこちょこ書いていました。
電車が来る前に、記念に駅名のプレートを写真に。
SANY0083.jpg
リーネックの町。
後で調べてみた所、中世のこのあたりにはリーネック伯という領主がいたそうな。
だがしかし観光に来るような所ではないことは確か。

つづく。
(金土日は更新をお休みします)
関連記事

≪ ドイツ旅行記3-8 駅から庭へホームドイツ旅行記3-6 謎の町へ ≫

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