りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/09

ドイツ旅行記3-5 船から鉄道へ

2010年11月17日~24日に行ってきたドイツ旅行の日記です。
現在3日目の朝です。
ゲーマー的視点で旅の見聞をつづっております。

船着き場へ戻るため、町の地図を確認していたところ
人の良さそうなお爺さんに話しかけられました。
「なんか助けようか?」とのこと。非常に丁寧な英語です。
あんまり困っていることは無かったものの、
「ファイツホーホハイムに行きたいんです」
と思わず答える。そうしたら
「電車で行くのが良いよ。駅は……」
と細かく教えてくれました。
「いやしかし、僕は船で行くつもりで……」
と下手な英語で伝えようとしたものの
「電車の方が早いし楽だよ」と言われる。

電車で行けるとは知らなかったけど、
実のところ今日本来の目的地は
ローテンブルクという町。
ファイツホーホハイムに寄ってみたいとはいえ、
あまり長い時間は寄り道できないのです。
船は1時間くらいかかるけど、電車なら15分で着くとか。
後のこともあるし、ここは船をやめて電車で行くか、
ジャーマンレイルパスもあるし。

ということで爽やかにお爺さんにお礼を言って
駅に向かうことにしました。

駅へと続く商店街のストリートを歩いていたら
朝9時過ぎにもかかわらず開店している革製品の店を発見。
散歩用の軽いウエストポーチが欲しかったので
さっそく店を覗くことにしました。
朝4時の山の教会の散歩の時に
リュックサックで出かけたものの
もう少し軽装の方が楽だな~と感じたのもありますし、
地図やガイドブックを見るときにイチイチ背中の
リュックサックのチャックを開けるのが面倒くさくなった
のもあります。

狭い店内には大小様々な革のカバンが売っていて、
田舎の服屋によく似た雰囲気。
女の店員さんが話しかけてきたけど、言葉がさっぱり分からなかったので
よく分からない表情をしてスルー。
SN3E0116.jpg

結局、3千円くらいのウエストポーチを買いました。
選んだ決め手は、ポーチの形が
ドラクエ2や3の勇者が身につけているのに似ている!
ということ。

そして店を出て気分良くヴュルツブルクの駅に向かったのでした。
しかし、この後電車で大変な思いをすることに……。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記3-6 謎の町へホームドイツ旅行記3-4 こだわりのデザイン ≫

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