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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/04

ドイツ旅行記3-2 闇夜の教会

11月のドイツ旅行3日目の続きです。

早朝4時。暗い夜道の登山道を歩き、
ついに見えました! 白い壁の教会。
バロック様式の巡礼教会「ケペレ」です。

が、かなり登ってしまっていたのか
教会は崖の下。
今度は下り階段を探して下りていきます。

なんとか教会正面にたどり着いて
デジカメラをぱしゃり。
暗すぎてデジカメの液晶には何も映らなかったのですが、
後で確認してみると……

SANY0064.jpg
不気味!
暗すぎてちょっと粗いですが、
本物はこんなに怖くないですよ。
そして入り口はがっちり閉まっていました(当たり前)。

こちらは教会横に建つ聖像。
SANY0065.jpg
ちょっと分かりにくいですが
聖像の下にちゃんとキャンドルの炎が灯っています。
これが周囲にあった唯一の明かりで、
見ているととても落ち着きました。

山の上の教会なので、見晴らしも最高です。
SANY0066.jpg
ヴュルツブルクの町は明かりが少なく、
素朴で美しい夜景でした。
さすがはキャッチコピーが「世界水準の田舎町」

教会を正門から降りていくと、
いくつもの門と祠があって、階段も立派。
なるほど間違いなくこっちが正解のルート(笑)

SANY0068.jpg
参道(教会でもこう言うのかな?)に建っていた聖人たちの像。
闇の中でもすごい威圧感。

散歩中は朝4時という時間帯もあって
さすがに人に出会うことは無かったですね。
誰もいない観光地というのも、なかなか気楽で良かったです。
(教会の中に入れないのは残念でしたが)
ペンライトもちゃんと電池がもってくれたし
暗い中での旅、かなり気に入りました。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記3-3 ユースホステルは安くて快適だったホームドイツ旅行記3-1 窓からの脱出 ≫

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