りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/03

ドイツ旅行記3-1 窓からの脱出

ドイツ旅行記
3日目、ヴュルツブルクのユースホステルからです。

目が覚めたのは早朝4時頃。
向かいのベッドの人の目覚まし時計の音が
凄まじい音で鳴り響き、
部屋の全員が強制的に目を覚ましました。
しかも、二度。

完全に目が覚めてしまったので、
朝の散歩の準備をして一階のロビーへ。
しかしなんと、入り口のドアが閉まっている!
当たり前と言えば当たり前なんだけど。
どこかに勝手口とか無いかな、とウロウロしてみると……
SANY0060.jpg
事務カウンターの横の窓が開いているのを発見。
これ見よがしに開いている所を見ると、
ここから出入りしろってことらしい。
遠慮無く窓枠に登って外へ飛び降りました。

SANY0061.jpg
外から見た出入りの窓。地面からの高さは1メートルくらい。
窓から出入りするなんて、子供の時以来。
冒険気分でテンションが上がります。

散歩の行く先は、昼に見えた山の上の教会。
ガイドブックによると、世界遺産のレジデンツを造ったのと
同じ建築家の作品らしい。遠くからでも非常に美しく見えました。

昨日寝る前に山を見たときにはライトアップされていたので、
それを頼りに登っていくか、と外を歩き出したものの
残念ながら早朝はライトアップは無くなっていました。

ちょっとした朝のハイキングのつもりが
完全な暗闇の中を歩くことに。
明かりは日本の100円ショップで買っていたペンライトのみ!
SANY0070.jpg
このペンライトの放つ小さな光が
どれほど頼りになったことか。
基本的に街灯はほとんど無い山道だったので
途中でライトが切れたら間違いなく朝まで遭難です。

実際、明かりがあって地図を確認しながら登っていたつもりが、
途中から明らかに民家の農道に入り込みました。
それでも、とりあえず登っていけば着くだろう、
という安直な考えの元、ひたすら歩き……。
SANY0062a.jpg
あきらかにこれ、バイオハザードとか
ホラーゲームに出てくる扉だろ
とか思いながらも30分ほど登り……。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記3-2 闇夜の教会ホームドイツ旅行記2-11 フランケン地方の郷土料理は?? ≫

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