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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/02

ドイツ旅行記2-11 フランケン地方の郷土料理は??

ドイツ旅行記続きです。

ユースホステルのベッドでしばらく休んだ後は、
夜の町に夕食に。

ガイドブックに載っていた
市庁舎(といってもめちゃくちゃ古い建物)の
地下にある郷土料理レストラン「ラーツケラー」に入りました。

内装は非常に綺麗でテーブルの上にはキャンドルの明かりが。
薄暗い照明がいかにもな雰囲気を醸し出していました。
日本語メニューも置いてあって、観光客向けな感じ……?
とはいえ、他のお客さんはみんな地元の人っぽい。

頼んだ料理は
「牛肉ステーキの西洋わさびソースがけ」
注文するときにウエイトレスさんが「スモールサイズにする?」
と英語で尋ねてくれました。そういえば日本人からしたら量が多いんだっけ。
迷わずスモールにして正解の量。
スモールが日本のレストランの標準サイズでした。

ちなみに味の方はというと、
スープも、肉にかかっているソースも味が薄い。
実に記憶に残らない味。
そこそこ値段のする所に来たのに、これはがっかり(笑)

お酒飲めないけど、せっかくドイツだから、と地ビールを。
これがなんとも濃いビール。
一杯でフラフラになってしまって、
帰り道が結構やばかったです。
途中でぶっ倒れたら、人さらいに連れて行かれるんじゃないかと心配になりつつ。
(ヨーロッパではそういう事件もあるらしい)
何度も通った旧マイン橋で休み休みしつつ、
ユースホステルの自分のベッドになんとか帰還。
SANY0071.jpg
ピンぼけしてるけど、自分が寝たベッドの
向かい側のベッドです。足元散らかしすぎ。
そこの人は一週間ぐらい滞在してる風だった。

帰ったときの時間は夜9時くらい。
酒が回っていたので、着替えた後はあっという間に眠ってしまいました。

つづく。
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≪ ドイツ旅行記3-1 窓からの脱出ホームドイツ旅行記2-10 相部屋の宿 ≫

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