りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/02/01

ドイツ旅行記2-10 相部屋の宿

昨年11月のドイツ旅行の日記です。

さあやっと二日目も夜に差し掛かってきました(笑)
この調子だと旅行記が終わるのは一体いつになるのか!?
気にせず続けたいと思います。

ヴュルツブルクの町、レジデンツを散策し終えた後、
近くに目立つ教会があったので、フラフラと見学に。

SANY0056.jpg
カメラを構えると、
すかさず子供達が両手を振ってアピールしてきました(笑)
中は、こじんまりしていて薄暗い。
だけど天井は非常に高い。ステンドグラスがとても綺麗でした。
他に誰もいなかったので、しばらくはベンチに座ってゆっくり過ごしました。

SANY0058.jpg
教会の上の方。すごい尖り具合。
教会って高さが凄いんだな、というのが色々見て回った感想です。
日本のお寺や神社は横に広がっていくけど、
教会は上に高くなっていているから、町のどこからでも見えるんです。

そろそろユースホステルにチェックインできる時間になったので
町を横切って帰り道。
SANY0059.jpg
ここは作曲家のリヒャルト・ワーグナーが一時期住んでた家らしいです。
普通のマンションとかに混じって建ってました。

変える途中、1ユーロショップ(まんま100円ショップ)で
菓子とフルーツジュース(微妙に不味かった!)を買って
ユースホステルに戻ってチェックイン。
個人情報の記入用紙を渡されたんだけど、項目名がほとんど読めなくて
「これなんなの?」と聞いたら、書かなくてもOKってことで
国籍と名前だけで済んだという。
そして鍵と毛布をもらって3階の部屋へ。
案の定、鍵開けに苦労するも、なんとか30秒くらいで開けられました。
昨日の苦労はムダじゃなかった(笑)

ちなみにユースホステルは安い(3千円くらい)けど、基本相部屋。
相部屋ってなんか冒険者みたいだぜ、と
憧れていたのもあってのチョイスです。
今回泊まった部屋は二階建てベッドが
3つ置いてある部屋で、入ったときには先客が1人いました。
すぐ英語で挨拶に来てくれて、まずは名乗りと握手。
クリスチャンという名前の白人の学生(?)でした。
特に深く自己紹介することもなく、
彼はすぐに部屋の真ん中にあったテーブルに戻り
ノートパソコンをカタカタし始めました。
何か話しかけようかな~、と思いつつも
適当な英語が思い当たらず、
とりあえず自分のベッドを確保して荷物を降ろして
一休みすることに。
こういうときにはさすがに「英語ができたらなあ……」
と悔しい気持ちになりましたね。
気がつけば外はもうすっかり真っ暗。
晩ご飯どこ行くかなあ、なんて考えつつ。

つづく。
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