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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/01/29

ドイツ旅行記2-9 貴族の気分

11月末に行ったドイツ旅行記続きです。
次に訪れたのは「レジデンツ」
SANY0050.jpg
18世紀に立てられた領主の館……
というにはあまりに豪華。
世界遺産というのも頷けます。
特徴的なのは壁の色が黄色っぽいところか。

少し寒くなって来たので、すぐ近くのカフェでホットココアを飲んでから
いざレジデンツ見学へ。
しかし……入り口が分からない! 世界遺産のわりに人もいない。
正面は重厚な大扉が閉まっているからとても入れそうにない。
仕方なく屋敷の周りを歩こうとしたのですが、
あまりに広すぎて途中で断念。別の小美術館っぽい入り口はあったのだが……。
仕方なく正面に戻った所、団体の観光客が
正面から入っていくのを目撃!
大扉の下にさりげなく小さな扉が付いてるよ! きづかない~。
やっぱり寒い国だから入り口を開け放したりしないってことなんだね。

中に入って5ユーロの入場チケットを買って、
まずは荷物をロッカーへ(コレ必須。美術品の盗難対策かな?)
ロッカーの隣にあったトイレに行くと……
SANY0052.jpg
洗面台の横に、日本語の案内が!
なんかものすごいガクっときた。
なんでここだけ日本語……。このタオルマシーンの使い方が分からないのは
世界の中で日本だけってことなのか。悔しいっ!

気を取り直して館内へ。
ここからは撮影禁止ゾーンでした。
入ってすぐにあるのが、
世界で一番大きいフレスコ天井画。
屋敷の二階に上がる大階段の吹き抜けの天井が
全て絵になっています。「階段の間」という有名な場所。
凄いんだけど、でか過ぎてなんかピンと来ない感じでした(笑)

各部屋をゆっくり見て回っていると
英語で解説ツアーをやっている20人くらいの団体に出くわしました。
なんでもこの解説員が同行していないと入れない部屋があるみたいので、
こっそり付いていくことにしました。
が、団体に混じって部屋に入ろうとすると、
扉の鍵を持っている係員のお姉さんにあっさり止められました(笑)
だけど解説員のおばちゃんが「ツアーに参加したいの?」と声を掛けてくれたので、
イエスイエスと参加させてもらうことに。

ここから先は、まさに金ピカの部屋続きで
冗談みたいな美しい部屋ばかり。確かにコレは普通は入れないわ……
としきりに感動するばかり。
あらゆる絵画や彫刻が細かいところまでビッシリ作られていて
天井から壁から生活用具にいたるまで、すべてが美術。
このへんの感覚は日本とは全然違いますね。
本物の王侯貴族の居室、というものを思い知りました。
英語による解説は微塵も聞き取れなかったけど、
おばちゃんありがとう。

そもそもあのツアーは何のツアーだったのだろう?
おばちゃん達はそのまま市街地へと移動していったが……。
このレジデンツの学芸員だとばかり思っていたら、全然違ったみたい。
勝手に参加して良かったのか……(笑)

館内を見回った後は、庭の散策。
レジデンツ
こちらもまさに貴族気分。
日暮れが迫りつつある、美しい庭。
他にいた人は女性のカメラマンが一人と、庭の手入れをしている人二人だけ。
なんてプライベートガーデン。贅沢。
SANY0054.jpg

つづく。
(土日は旅日記の更新をお休みします)
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