りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/01/28

ドイツ旅行記2-8 いきかえらせる、のろいをとく、どくのちりょう

ドイツ旅行二日目、ヴュルツブルクの町歩きの続きです。
時間は14時くらい。

SANY0045.jpg
マリエンベルク要塞の城壁を出るとき、
ふとトンネルの上を見上げたら、これがありました。
これは、あれですね。
攻城戦のときに、ここを通過する敵に
上から煮えた油をぶっかけるための穴ですね。
城の資料などでは良く見るけれど、本物を見れて感激!

さてさて、
要塞の丘を降りてから、再び旧マイン橋を渡って市街地へ。
橋に設置された聖人の像を眺めながら歩いていると……
SANY0047.jpg
なんてナイスな位置と角度の鳩。

次に行ったのはここ
【ザンクト・キリアン大聖堂】
SANY0049.jpg
ドイツで四番目に大きいロマネスク様式の教会だそうです。
教会に入ったのは生まれて初めてなのですが
その静けさにまずビビりました。人がいても、静か。
外は市街のど真ん中なのに、ここはまるで別世界。
神聖な雰囲気というのはこういう場所を言うんですね。
天井があまりに高いのにも圧倒されます。

中はとても写真を撮れるような雰囲気では無かったので、
ここでは写真がありません。

この大聖堂のすぐ隣に
ノイミュンスター教会という、これまた大きな教会があって
こちらは中が非常に暗くて、また別の神聖な空気に包まれていました。
ひざまづいて熱心にお祈りをしている観光客もいて、
キリスト教徒ではない自分がここにいることが
なんとも申し訳ないような気分に……。
とは言いつつも、
中庭や地下墓地など、行けそうな場所は全部行ってみました。
中庭はドラクエ8でも出て来た(ククールがいた修道院だったかな?)
庭の周りを渡り廊下が囲んでいるタイプ。
地下墓地はもの凄く広い。
石の天井や壁の圧迫感が凄くて、ここで明かりが無くなったら
間違いなく発狂するな、って雰囲気でした。

長々と居た教会から出ると、町のざわめきになんとなく安堵感を感じます。
次はいよいよ世界遺産のレジデンツです。
(といっても、内部は撮影禁止なので写真は外観だけで少ないです!)
SANY0051.jpg

つづく。
関連記事

≪ ドイツ旅行記2-9 貴族の気分ホームドイツ旅行記2-7 要塞の周囲を探索 ≫

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