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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2011/01/13

ドイツ旅行記1-2

ドイツ旅行記1日目の続きです。

フランクフルト中央駅に20時過ぎについて、
そこからホテルへの移動です。
初日は遅くに着くことが分かっていたので
徒歩数分のホテルを予約していました。

とはいえ外に出てみると、寒くて小雨は降っているし
(東京と比べると)暗いし、人は少ない。
汚れて落書きのある石壁。
そしてここでも
アサルトライフルを持った警官隊が歩いている……。
言いようのない不安感。
ここはまるでゴッサムシティ(バットマンに出てくる街)か。

一旦駅舎の中へ戻って
目的のホテルに一気に行けるように地図を入念に確認。
駅舎の中には、ハンバーガーやサンドイッチなどの
ファーストフード屋と、肉屋がありました。
なるほど、欧州では肉を塊で売っていると聞いたが、このことか!
と感動しつつも、店の半分が閉まり始めていたので、
急ぎ足で店を巡る。

時間的には夕食を買っても良い頃でしたが、
長いフライトで胃の調子がヘンになっているのか、
あまり食欲が無く。

とりあえず覚悟を決めて外に出て、ホテルに向かいました。
暗い道路をいくつか横切り、迷わず到着。地図の読み込みは完璧!

小さいけれど、古めかしてて伝統がありそうなホテル。
たとえて言うならばゲームの『マザー』に出て来そうな(笑)
ロビーもまさにあんな感じ。
カウンターの人は電話中でしばらく待つ。
電話が終わって、挨拶した途端「スズキ?」と聞かれ
「ノー、オカダ」と返す。予約確認書をチェックしてもらって
カギを受け取って上の階へ。
エレベーターが大変レトロで時間もゆっくり。
日本のたっぷり倍は時間がかかってると思います。

そして自分の部屋に入ろうとした所……
ガッチャガッチャ、ガッチャガッチャ
カギが開かねえええ~~!?

『地球の歩き方ドイツ』に、
ドイツのユースホステルの鍵は独特だから慣れるまで大変、
みたいなことが書いてあったけど、ここもか! 普通のホテルなのに!
なんか周りから怪しい人に見られそう-、恥ずかしいー、
と思いながらも1分くらいガチャガチャ格闘。
ゆっくり休もうと思った矢先に
こんなに焦ることになるとは。幸い、人はいない、今のうち!
そして色々と試した結果
「鍵を2回まわしてから、ドアを押しつけながら開ける」
ことで入れました。鍵が2回転することがかなりの衝撃。

部屋の中は普通の感じです。
SANY0002.jpg

ただ、シャワールームが電話ボックスの様に
ガラスの仕切りに被われてるのにビックリ。バスタブも無し。
SANY0003.jpg

写真はありませんが、
窓の枠の外側にはトゲがいっぱい付いていて、侵入者よけ?
みたいなものが。こわっ。

部屋はすんごいあったかい。
液晶テレビが付いていたので、いくつかチャンネルを回してみましたが
当然ながらドイツ語で、さっぱり分からず。

飛行機の中で大して寝れなかったこともあり、
その日はすぐに休むことにしたのでした。
結構あっという間にぐっすり。
外の気温は日本で言うと12月か1月並の気温なのですが
ベッドの掛け布団は薄い。しかし部屋の温度が高いので快適。

2日目に続きます。
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≪ ドイツ旅行記2-1ホームドイツ旅行記1-1 ≫

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