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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2006/10/03

ありがとうウルトラ兄弟

映画
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」
を観に行って来ました。

僕にとっては
今年最大の注目作品です。

あのウルトラ兄弟が
「当時の役者のまま」スクリーンに甦る!

保育園から小学生当時、
ウルトラシリーズが好きで好きでしょうがなかった僕にとっては
まさに期待の作品です。

リアルタイム世代ではないけれど、
再放送とレンタルビデオでずっと観続けていました。

小学生の時の僕の日記に、
よくウルトラマンを観た感想が載ってるんだよな~(笑)


予約していた特典付き前売り券が届いたのが、つい先日届いたので
さっそく朝一の回で観に行ってきました!
(劇場公開自体はもう3週間ほど前から始まっています)



開始5秒で、もう目頭が熱くなってきました。

タイトルロールと
そのあとに続くオープニングシーン・・・

ココだけですでに僕の目に涙が滲んでいます。
やられました。ヤバイです。

テレビでやっている現役ウルトラマン、メビウスよりも
明らかにウルトラ兄弟がメインです。

製作者側のウルトラシリーズに対する愛と情熱が
これでもかというほど画と音に現れています。


そして物語は進み、
勢ぞろいする人間体のウルトラ兄弟達。

役者は40年前のまま!

ハヤタが! ダンが! 郷が! 北斗が!

彼らが今も生きてる。動いてる。
素晴らしいのは
単なるお祭り的な唐突な登場では無く、
彼ら兄弟が
ちゃんとストーリーとして重要なポジションにいること。

これまでの40年間、
なぜウルトラ兄弟たちが地球にいたのか
非常に丁寧に描かれています。

変身前の兄弟達は、
性格や仕草までちゃんと当時のものを踏襲しつつ、
そして40年の時間の流れを感じさせる渋い演技。

流れるBGMもそれぞれの主題歌や
名曲「ウルトラ六兄弟」のアレンジ。

過去作品の映像も「ここぞ!」という場面で使われます。

主役は完全にウルトラ兄弟たちと言ってもいいでしょう!

すでに60歳を迎えようかという年齢に達した
当時の主役たちが
当時のままの変身ポーズでウルトラマンになる・・・



もう劇中で何度泣いたか分かりません。

「泣くほど感動」とかの比喩じゃなく
本当に涙が止まらなかったです。

ハンカチで涙とハナミズを押さえながら映画を観たのは初めてです。

周りの客席の子供もビックリですね。
なんだ、このお兄さんはって感じですね(笑)

いやきっと、そんなお父さんも多かったんじゃないかなあ・・・
直撃世代じゃない僕ですらそうなんだから。


ブログを書いてて、
あの感動を思い出してまた泣けてきました(涙)

観てよかったです。予想を遥かに超える素晴らしさでした。


古い時代のウルトラマンが好きだった方は
ぜひ、観に行ってみてください。

小さかった時の感動が必ず甦ると思います。
ウルトラマンに憧れていたあの時に、
きっと戻れるはず。
関連記事

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Comment

それは意外。
最近のウルトラマンの映画なんて、新しくてワケわからんウルトラマンが出てくるだけかと思って華麗にスルーしてました。
岡田さんがそこまで言うのなら・・・。

ヒーローが生きている実感

 私はタロウ世代でした。
 ウルトラマンごっこをするときはいつもタロウで兄はエースでした。彼らヒーローはいつも自分の生きる世界の中にいて、小さな私たちをごっこ遊びに駆り立てました。
 時が流れて、いつか私の中からヒーローがいなくなりました。変に小利口になってしまった自分は、もうヒーローが同じ世界で生きているなんて感じられなくなってしまいました。
 『響鬼』が久々に生きているヒーローを感じさせて
くれましたが、あんな生きているヒーローに出会える
なら、私も見てみようかと思います。
 ・・・だ、誰か一緒に行かない?

光の国から僕らのために

>ジョウセンさん
はい、これは今の大人にこそ全力でオススメです!
だからと言って、子供置いてきぼりの難しいお話かというと
そんなことはなく、
ストーリーはなんのてらいもなく王道中の王道。

だがそれがイイ!


>ナメタケさん
僕も小さい頃、一番好きだったのはタロウです。
(タロウは今回、出番が少ないですが・・・オイシイ役!)
僕の兄弟ではZAT隊員ごっこの方がが主流でした(笑)

響鬼が「今の時代に現れたヒーロー」を
観せてくれた作品だとすると、

このウルトラ兄弟の映画は
「ヒーローのいたあの時代」に
僕らを引き戻してくれる作品です。

僕ももう一回くらいは劇場に見に行きたいですね。
でも行けるとしたら平日です(笑) ごめんなさい~。

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「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
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