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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2010/11/03

東京に戻ってD&Dの3連戦

先週木曜の夜遅くに東京に戻りました。
平日なのに、遊んでくれたみんなに感謝を!

帰郷中は、
有給をとってくれた友達の車で県北の蒜山高原へ。
雨が降ってて死ぬほど寒い!(笑)
ちょっと北では積雪で通行止めの案内が。
このへんは、もう真冬のようです。

B級グルメとして有名になったという「蒜山焼きそば」を食い、
さらにジンギスカン食べ放題のコンボ!
食べ過ぎてヨロヨロしたけど、美味しかった。
車中ではずっとTRPGとゲーム音楽の話。
いやまったく、幸せな小旅行でした。


東京に戻ってきてからは、
金土月とD&DのDMを3連戦。

金:D&D4th「影のピラミッド」
 D&D公式シナリオに出てくるNPC史上、最高に萌えるッ!
 と評判のヴィレリス様(麗しいエルフの王女、ただし生首だけ)が
 今日も楽しくおしゃべり。
 王女様に罵られたい紳士諸君は「影のピラミッド」をやるといいよ。

土:D&D3.5赤い手は滅びのしるし
 ボス戦。竜魔将サールヴィスを思いの外イイ奴として描写してしまった。
 まさか見逃してもらえるとは(笑)

月:D&D4th赤い手は滅びのしるし
 こちらも赤い手。3.5用のシナリオを4th用にアレンジ。
 伝説級キャラクターで始めたばかりのキャンペーンです。
 4thのモンスターにすると、序盤のヒュドラが激しぶとい。
 同じシナリオでもルールが変わると、
 かなり印象が変わって面白いね。
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2010/11/17

旅立つ前から旅は始まっている ドイツ一人旅

今日の飛行機でドイツに一人旅に行ってきます。
帰りは24日の予定です。
この期間は連絡が付かなくなるので、みなさんご注意を~。
携帯電話は持って行くので、
実は連絡が通じますが料金がえらいことになります。
うっかり掛けないように(笑)

海外の一人旅ははじめてなので、本当にドキドキしますね。
出発前から、自分の部屋の風景すらいつもと違うように見えてきます。


ああ、中世ヨーロッパの風景に憧れること幾数年……。
元々今年6月頃にイギリスに旅行に行こうと思っていたのですが、
その時は仕事が忙しく断念。

夏になって、ドイツ人TRPGゲーマーのビョーンさんから
ドイツの話を色々と聞き……
特に、中世時代からほぼ姿が変わっていないという
ローテンブルクの街のことを聞いて、こりゃもう行くしかない! と。

今回の旅でもハイデルベルクで
2日ほどビョーンさんの家にお邪魔してきます。

旅の予定ルートは南ドイツを中心に

フランクフルト→ヴュルツブルク→ローテンブルク
→ハイデルベルク→ケルン→リューデスハイム→フランクフルト

中世の城や街が残っているところを中心に回ってきます。
今回の旅の目的は、中世ヨーロッパの世界を味わってくること!

有名なノイシュバンシュタイン城は遠過ぎて行かないので、
帰ってきても聞かないで下さい(笑)


今回は旅の準備に時間を掛けることが出来たので
しっかりと移動計画を立てつつ、旅行用装備を買い揃えました。
りゅうたま的に買った装備をいうと……

雨よけ&道歩き靴(トラベルウォーキングシューズ)
防寒マント(軽量ダウンジャケット)
雨よけマント(カッパ)
毛皮の帽子
特産品(小)(ビョーンさん一家へのお土産の日本酒)


こんな感じ。値段もりゅうたまっぽくて実にリアル(笑)だった。

他には着替え2日分、スイス・アーミーナイフ、ミニライト、薬類、ノート
地球の歩き方ドイツ(重いので行く地域だけ切り離した)など。
荷物を少なくしたつもりでも、
現地は日本の真冬かそれ以上に寒いようなので
服がちょっとかさばります。

十徳ナイフことアーミーナイフは「使わなそう~」と思いつつも
「一人旅をするならコレでしょ!」という刷り込みのため持って行く(笑)

帰ったら写真と旅日記をアップします。

さて、それではそろそろ出発する時間なので
行ってきます~。


買ったばかりのPSP版タクティクスオウガを
置いて行ってしまうことだけが心残りだ……
でも、持って行ったら現地でやり込んでしまいそうなので(笑)

旅の間にりゅうたま新刊がたくさん売れていると良いな。

2010/11/26

帰っても旅は続いている ドイツ一人旅

昨日、ドイツ一人旅より帰ってきました。
まさに夢のような旅でした。
あの風景の中に自分がいた、
ということがいまだに信じられない……。
ヴュルツブルク
英語もほとんど聞き取れない、ドイツ語は挨拶しかできない
(おかげで結構ヒヤっとする場面もあった)
でも、意外と一人旅できるもんですね!

もちろん、現地で助けてくれた友人ビョーンや
親切なドイツの人々の対応のおかげです。
ありがとう~。

城、庭園、教会、廃墟
まさに中世ファンタジーそのままの風景でした。
レジデンツ


市壁ごと中世のままの姿が残されている街ローテンブルク
ローテンブルク


ほとんどがオレンジ色の石で作られている街ハイデルベルク
ハイデルベルク

時間を見つけて
ちょっとずつ旅写真をアップしていこうと思います。

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「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

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