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りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2008/10/04

りゅうたま「ヘラクレス号」キャンペーン

2008/10/4~現在進行中
■日程  月1回 祝祭日
■開始時間  11:30~18:00
■PL人数  6人

2008年10月のりゅうたま体験会で集まったメンバーでの
セッションが好評だったため、そのままキャンペーン化。

帆に幻の巨大魚「ヘラクレス・キントト」の
魚拓を写している小型帆船「ヘラクレス号」による
船旅のキャンペーン。
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2008/10/14

川崎にてファミコンバンド・ライブ!

おととい「FCB(ファミコンバンド)」のライブに行ってきました!

ちなみにこんなバンド。


演奏者ほぼ全員が何らかのゲームの仮装をしていて、
見た目大変シュールですが、ファミコン世代にはたまらない!
そして演奏中、パートが無い奏者はステージ前面で
寸劇によるゲーム画面の再現を行います。
マニアックな選曲と、チープな小道具、
しかし、かなりの練習をつんだと思われるキレのある動き。
あまりの見事なファミコンの再現に、泣けて笑えて思い出に浸れる素敵な時間です。

もう公演9回目とのことですが、僕は今回が初めて。
アマチュアライブながら、なんと総観客数1500人ほどの大入り会場。
っちゅうか、こんな長蛇の列に1時間も並んだのは久しぶりですよ。
レトロゲーム音楽マニアってこんなにいたのか、と(笑)

全3時間超のライブ。
1面、2面、3面に別れており、それぞれだいたい1時間くらいの演奏です。

それでは、今回は自分が知っていた曲を中心に
ツッコミ&感想、ゲームをやった当時の思い出コメントを書いてみたいと思います。
自分はかなりの直撃ファミコン世代だけど、
プログラムに演奏タイトル名が乗ってるウチ、1/3くらいはやったことないゲームだったよ(笑)

■1面
「任天堂メドレー」
マリオ3、NEWスーパーマリオ、マリオワールド、F-ZERO、
新鬼ヶ島、シムシティ、ピクミン

ここはまだ演奏のみで寸劇はなし。
のっけはマリオ3のコクッパ船(ボス)ステージ曲。どっしり迫力。
まあ僕は8面の高速ステージで死にまくったわけ思い出なわけだが……。
マリオワールドはおなじみ最初のステージの曲。打楽器が陽気♪
F-ZEROはもちろんミュートシティ。定番の熱さ! スマブラでも有名ですね。
スーファミで初めて買ったソフトがこれなので、思い出深い。
シムシティはたぶんシティ状態の曲。優しく心地よいメロディ。
しかしあれは結局人口50万人までやりこめなかったなあ。
ピクミンはCMで有名なあのせつない歌(笑) 癒されます。

「ハドソンメドレー」
チャレンジャー、ナッツ&ミルク、ロードランナー、バンゲリングベイ、
チャンピオンシップロードランナー、スターフォース、プーヤン、バイナリィランド、
ボンバーマン、忍者ハットリくん、スターソルジャー、高橋名人の冒険島、
迷宮組曲、ドラえもん、ミッ○ーマウス、へクター87、ボンバーキング、
桃太郎伝説、サラダの国のトマト姫

並べてみると凄い多いな~。この頃がハドソン全盛期だったんだなあ~(失礼)
もうこの時点で会場は拍手の嵐でしたね。
そしてここから寸劇の開始! 演奏そっちのけで楽しんでしまってスイマセン!
チャレンジャーから寸劇全開で、
「HELP」コメントの吹き出しを持っているお姫様の仮装がすんごい可愛いの。

ロードランナーって、広いステージを開始したときは
画面が左右にパンするじゃないですか。
あれをね、演奏者全員が同時に首を右から左に動かすことで再現してんの。
あれはアイデアすごい。お見事!!

スターフォースは「スーパー」版の方が音楽が好きだけど、これも懐かしい。
プーヤンは保育園時代、友達の家ですごくやってた。きみ君の家。

ボンバーマンの爆弾は大型風船を割って再現してたけど、危ないな(笑)

ハットリくんは再現度高すぎ。列を成してやってくる敵忍者役の人、乙!
そしてあの名シーン「ボーナスステージ」
演奏者全員が鉄アレイをハットリくんに投げつけてました。指揮者はお父さんの仮装。
ちくわ無しかよ!

スタソルは、やっぱり8方向ビーム時の曲!!
最高にテンションが上がるね。僕の中でハドソンといえばこの曲です。

そして……ハドソンメドレーと聞いて、
期待せずにはおられなかったあの伝説の超名曲ゲーム。
「迷宮組曲」です! 良曲! 説明不要!
ファミコン音楽の中でもダントツに音色が綺麗なこのゲーム。
FCBはやってくれましたよ。
ボーナスステージ「楽器の箱」を、1つずつの楽器が揃う所から再現!
つまり全ての楽器が揃うまで7ループ。
生楽器でこの曲が聴けるとは~~~(号泣)
ホント来た甲斐がありました。もちろん、井戸の曲からボス戦、
ゲームオーバーの音まで演奏。
ほかと比べても別格の気合の入り方に、愛を感じましたね~。

名曲ぞろいのドラえもんも、ちゃんと
開拓編、魔境編、海底編とやっていました。
スネ夫の髪型再現に笑った。そしてドラえもんは人間が仮装するとやはりキモイ(笑)

ヘクター87はステージ1の曲。ゲームはダメだったけど曲はいいよね。
ボンバーキングは、実は最初に買ったファミコンソフト。
歌詞がついていることで有名なテーマ曲。でもうやはりゲームはクリア不可能なクs(略)

桃太郎伝説は大好きなRPG。
短い演奏ながらもちゃ~んと「ほほえみのむら」の曲が出てくるあたり、
わかってるぅ~! この調子で次は新桃もヨロシク!

締めはサラダの国のトマト姫のオープニング。
これも難しいアドベンチャーゲームだった。
グラフィックが可愛くて好きだったなあ。柿っ八とかヤマタノバナナとか。


おとっと、結構長くなってしまったので
2面以降の楽曲はまだ次回で~。

2008/10/17

ファミコンバンド「の挑戦状」

FCB http://famicomband.org/about_fcb.html
ライブの様子。前回のブログの続きです~。


1面と2面の間は15分の小休止。
2面の楽曲は「チープアンドマニアックステージ」と題した編成。

「たけしの挑戦状」
誰もがクリアできなかったあの伝説のクソゲーを
スタートからラスト近くまで生演奏と寸劇で再現。

演奏ったってゲーム中、1曲しか音楽無いけどさ(笑)
よくこのゲームをやろうと決意したなぁ。

そして、背景からゲームオーバー画面まで演出凝りすぎ……!

襲ってくるヤクザから
通りすがりのおばちゃんまでエキストラでいるし。
会社の社長を殴ると机にめり込むバグまで再現してた(笑)

カラオケはリアルに歌ってるし、
数分間コントローラーを触ってはいけないシーンは役者がじっと止まる。
みんな好きだなぁー。気合い入りすぎですよ。
これは早く動画が上がって欲しいですね。

「殺人事件メドレー」
ポートピア連続殺人事件、オホーツクに消ゆ、さんまの名探偵
探偵神宮寺三郎、ミシシッピー殺人事件

さんまの名探偵以外やったことないよ!
アドベンチャーゲームは手薄だったのよね。

「ルート16ターボ~悪霊の神々~」
ドラクエIIのローレシアの王子に扮装したボーカリストが
ルート16ターボの曲に歌詞をつけて熱く歌う謎のライブ。
途中からサマルトリアの王子とムーンブルクの王女(最初は犬)も登場し
ドラクエIIの曲になる。
意味不明だが、熱意は伝わった!

「ヒロインメドレー」
カイの冒険、シティコネクション、サイコソルジャー、奇々怪界、
中山美穂のトキメキハイスクール、ワンダーモモ、
チーターマンII、ときめきメモリアル

バンドメンバーの中に女性が増えてきたこともあって、
このメドレーを決意したそうな。
各ゲームのヒロインは全員衣装が用意されています。

カイの冒険、これはホントにクリアするのに苦労したゲーム。
アクションゲームなのに主人公が何の攻撃手段も持ってないんだから。
曲は素晴らしいです。寸劇中のカイがすごいソックリなのが感動した。
天井であたまを打つ動作がとても可愛い。

サイコソルジャーはさすがに原作は知らないけどKOFで有名なので。
生歌尽きの演奏でした。古いアイドルっぽい!

奇々怪界。名曲ですよ~、これは。
一回聞くと絶対忘れません。
知ったのはレインボーアイランドの何面かで流れたのが初めてだったけど。
聞いたのが20年振りくらいなのもあってかなり感動。


3面に続きます。
いよいよあの超メジャー、最後の幻想的RPGの楽曲が登場!

2008/10/18

D&Dv3.5「赤い手は滅びのしるし」休日キャンペーン

D&Dv3.5「赤い手は滅びのしるし」休日キャンペーン

2008/10月18日~現在進行中
月1回休日 11:30~18:00

自分史上最高のクォリティの市販シナリオ
『赤い手は滅びのしるし』のキャンペーン。

2008/10/22

ファミコンバンド:シンフォニックステージ

FCB http://famicomband.org/about_fcb.html
のライブ感想、いよいよ最後です。

3面は「シンフォニックステージ」と銘打ち、
休憩が開けて登場した演奏者達30名あまりが、
なんと正装に着替えている!

これまでのチープな仮装集団(失礼)はどこへやら
圧倒的にフォーマルな雰囲気に。

確かに
プログラムに刻まれた演奏曲のタイトルを見れば
こちらも身が引き締まる思いです。

そう、ここからはファミコンの音楽ではなく、
スーパーファミコンの歴史的名曲なのです。


「アクトレイザー」
スーパーファミコンの本体同時発売タイトルの一つ。
スーファミの美しいグラフィックと、
音色の表現力の高さを世に知らしめた名作。
その後も、ソウルブレイダー、ガイア幻想記、天地創造
などの名シリーズを手がけるクインテットが制作。
ちなみに僕はソウルブレイダーが圧倒的に好きです。
剣を振ったときの手応えが一番気持ちいいから。

演奏された曲は僕の記憶が確かならば、
「オープニング~天界~ステージに入るときの音~ステージ1~ボス戦」

元々迫力あるオーケストラ風の音楽だったけど、
生演奏で聞くとこれほど迫力のあるとは。
特に大好きだったボス戦の音楽は、
今回のライブの中でもナンバー1の聴き応えだった!
バージョン違いも聞きたかったな~。


「ファイナルファンタジーIV」
最後に来た、超メジャータイトル。

MCで「サントラ全曲やります」って言われたときには、
ウソー!? って感じだったけど、いやこの人達ならやりかねない、と。
全50分の長丁場。演奏者の皆さんはホント凄い。
どんだけ体力あるんだと。ここまでの寸劇ですでにかなり動いてるのに。
愛だねえ~。

ただFFの曲はプロ、アマ問わず
あちこちで質の高いアレンジ版が公開されているので
インパクトを与えるのが難しいタイトル……と個人的には思います。
特にバトル曲はね。

そんな中、今回の演奏で感動したのがフィールドの曲。
おおお、なんて壮大なんだ。管楽器の音がホントにかっこいい。
自分があの世界に立っているかのような高揚感。
名曲だけどアレンジでは滅多に出てこない曲なので、
聞けて嬉しかったですね。

フィールド繋がりで、地底の曲と、月の曲も印象に残ってます。
特に月面のあの不思議な、なんともいえないメロディは
生で聞くと、さらに不思議な感じ。

味のあるカルコブリーナの曲も聴けて大満足。
パロムとポロムの曲は木琴が凄い頑張ってた(笑)

もちろん一番期待の四天王戦の曲は……
なかなか来ない。
おやー? と思ったら、ラストダンジョンの次に来た!
ひっぱっただけあって、素晴らしいものでした。
やはりFF4と言えば、これでしょう。サマカンテ、いやルビカンテ!

「愛のテーマ」を初めてとして
フルートがメインの曲が多かった気がするので
フルートの方(女性)のスタミナに素直に感動しました。
余談ですが最近の小学校の音楽の教科書には
この「愛のテーマ」が載っているそうですね。うらやましい。
でもこの曲ってセシルとローザの愛よりも、
まず失恋したカインの切なさを思い浮かべる曲だと思うんですが……。

そして50分に及ぶ演奏が終わると、
観客席から「ブラボー!」の声が。
こ、これが……!
のだめカンタービレの世界はホントにあったんだ!(笑)

ちなみにアンコール曲は
「テトリス」と
「スペランカー(他スクーンなど発光ダイオード付きゲームソフトメドレー)」
最後は見事にファミコンのオチを付けたな!

というわけで、3回にわたる「FCB 9thライブ ~の挑戦状~」の記事も
ここでおしまい。

演奏側の愛と情熱が、これでもか!
と伝わってくる素晴らしいライブでした。
これは確かに千人も集まるよ。
自分も楽器の一つも憶えておけば良かったな、と(笑)

楽器や演奏技法の専門的なことはよく分かりませんので、
もしかしたらヘンなことも言ってるかも知れませんが……。
まあしかし古いゲーマーにとっては最高のライブだったってことです。

次回の演奏がありましたら、みなさんもぜひ!
そのときはまた、こちらで紹介しますね。

2008/10/24

せつない系 怪獣歌

せつなさとゴジラ。
この一見相反するような組み合わせが素敵な歌。
ボーカロイドの情緒的な曲です。


こんな風に、背景にある「世界観」を感じられる歌が好きです。

pefumeの三部作
「リニアモーターガール」「コンピュータシティ」「エレクトロワールド」

ZABADAKの「遠い音楽」

島谷ひとみの「ペルセウス」「赤い砂漠の伝説」

などなど。きっと永久に飽きない。

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プロフィール

「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

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