りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2008/03/06

ゲイリー・ガイギャックス氏に、心からの言葉

すべてのRPGの元祖である「D&D」の生みの親、
そして、世界でもっとも有名なゲームマスターともいえる偉大な人、
ゲイリー・ガイギャックス氏が昨日、69歳で亡くなられたそうです。


僕は土曜から昨日まで岡山の実家に帰省していたのですが、
そのことを知ったのは東京に戻る直前のことでした。

TRPG好き、特にD&Dユーザーの方々の多くは、
哀悼のメッセージを日記に書いていて、
はじめは実感がなかった自分も、少しずつ胸にきています。


彼が「RPG」を世に生み出したことで、
世界中のどれほど多くの人が幸せな時間を過ごせていることでしょう。

今の20代、30代の日本人の多くが
熱狂的に遊んだコンピュータRPG「ドラクエ」や「FF」も、
氏の「D&D」なくしては、絶対に誕生することの無かった作品です。


僕自身もその恩恵を確実に受けてきた人間です。

小学校1年のときに「ドラクエ」に出会い、コンピュータRPGを好きになり、
中学校1年のときに「ソードワールドRPG」に出会い、テーブルトークRPGを好きになり、
D&Dのことやゲイリー・ガイギャックス氏のことも知りました。
大学卒業後に岡山から東京に渡り、
「テーブルトークカフェ」を仲間とつくりました。

僕は学生の頃には「RPG」を通して素晴らしい友たちと巡り会い、

今は「RPG」を創り、遊んでもらうことでが仕事になり、
そして、たくさんの信頼できる仲間が増えました。

僕のこの充実した人生は
「RPG」によって彩られているといっても過言ではありません。

その「RPG」の礎を創ったゲイリー・ガイギャックス氏、
僕は深く哀悼の意を捧げます。

本当に、本当にありがとうございました!


ゲイリー・ガイギャックス氏は体調を崩されながらも今年1月頃まで
ゲームマスターをやっていたと聞きますから、
いかにゲーム好きだったかが伺い知れます。

僕も、願わくば死の間際までゲームマスターをやっていたいものです。

生きている間に「RPG」をもっともっと楽しいゲームに発展させて、
そしていつか、あの世でゲイリー・ガイギャックス氏と卓を囲むのです。

今日はさっそく、氏の名著
『ロールプレイング・ゲームの達人』と『実践ゲームマスターの達人』を
引っ張り出してきました。

今週の仕事の合間の読書は、これで決まりですね。
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2008/03/25

少女の手を取り、逃げる夢を見た

いやいやマジで。

おととい見た夢。
僕が夢の内容を覚えていることなんて、
人生のうちで滅多に無いので、せっかくなので記録しておきます。
たまには詩的に。


周囲を囲む山によって隔絶された地域の、街の学校にいる自分。
まだ高校か大学の頃か? とにかく少年の自分。

自然な日常が、突如として終わる。
テロリストような集団があらわれ、学校を、街を、
重火器で破壊し始める。

街を逃げ惑う人々。

そのとき、
僕と一緒に手を取り合って逃げる一人の少女がいた。

この人は、僕の記憶にある女性ではない。
普通、自分の夢に出てくる女性は好きな人が定番だが……

でも、今回は違う。

ただお互いに「大事な人」だと認識し合ってる仲。
それが手から伝わってくる感触で分かる。

お互いに必死で助け合いながら、
絶体絶命の状況を何度も切り抜けていく。

不思議な感覚だった。
焦って逃げているはずなのに、
不思議とあたたかい安心感があった。

夢の終わりだけはよく覚えていない。
なんとなく、その少女のことがぼんやりと胸に残る。

あの人は誰だったんだろう?


そして、現実に戻り今日……

仕事の前にふらった立ち寄ったブックオフで
PS2ソフト「ICO」を発見。

なんと!

「ICO」は長らくやってみたくて
近所の中古ショップを探していたものの、
なかなか見付からないし、仕事で忙しいしで諦めていたゲーム……
2000円だったので即買い。
(ちなみにamazonでは定価1800円のハズの
ソフトの新品が9979円。ありえない。)

うーむ、
これが夢のお告げか。
ありがたやありがたや。(´人`)ナモナモ。


……ゲーマー的オチでごめんなさい(笑)

でも、やはりどうせなら実際に
夢に出てきた女性によく似た人とかにも出会いたかったッ!

探してみるか??

2008/03/26

イコは左スティックでお城の中を動き回りました。

昨日買った「ICO」
ゲームを始める前に、すでに感動でショック状態。

何って、
説明書の中身が「絵本」でできている。
(画面の解説とかは一応2ページだけ)

……でもこれじゃあゲームの操作方法が分からないのでは!?
ゲーム中のチュートリアルで全部説明する気か!?

と思って読み進めていたら、
さらにびっくり。

絵本の中で操作方法を解説してるの。

イコは最初少女とどう接していいのかわかりませんでしたが、 やがてR1ボタンで少女と手をつなげることに気づきました。 同時に、少女がイコの遠くにいるときにはR1ボタンで 少女を呼ぶことができることにも気づきました。


ゲームルールを説明するのに
こんな表現があるとは……(感嘆)

やられた。甘く見てました。
ここまでコダワリのゲームだったとは。(まだゲームはやってないけど)


それにしてもこのゲーム、
もう7年も昔のゲームなんだねえ。
当時、リアルタイムで買った人たちはさぞ感動しただろうなぁ。

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「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

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