りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/12/08

風邪に引かれて豆腐屋ジョニー(豆腐は話題と関係ありません)

水曜日に
突然風邪を引いてしまい、バッタリ。
GMが無い日でラッキー♪

しかし喉の痛みは尋常じゃなく、

寝る → 喉が痛くて目が覚める
→ ノドスプレーをして寝る → 2時間後また痛くて目が覚める
→ スプレーガン → くりかえし

自宅で出来るボイストレーニングの本を買ってきた直後だっただけに
ショックが大きい(笑)


パソコンで作業をしようにも頭がふらふらする。
気を紛らわすためにコンピュータゲームをやっても、続かない。

さあ、
こんな時にしかできないコトはなーんだろー?
と考えてたら、いいものがありました。

過去自分がやってきたセッションの
録音データを聞くこと!

1セッションあたり3~5時間くらいはあるので
滅多に聞くヒマがないけど、
風邪で体が動かない今がチャンス。

自分のマスタリングやしゃべり方を
あらためて聴いて、改善点をチェック。
次のセッションに活かせれば~♪

しかし、そこには大きな落とし穴が・・・!?


た、たのしい・・・!

そう、冷静に改善点を探すどころか
楽しくてつい聴き入ってしまう(笑)

特に、BGM付きのセッションは
かなりのエンターテイメント作品。

さすがは
オリンパスのICレコーダー、
BGM用のタイムドメインスピーカー、
そして雑音の無い早朝の店内!(笑)

まるでラジオドラマだねえ(惚れぼれ)

うわ、このストーリー展開、
めっちゃツボだなあ・・・(自分で作ったからあたりまえ)
とか
今いいセリフ言った!
とかムダに感動してしまいます。

なにより
参加しているプレイヤーのみなさんの発想が素晴らしい!

僕は、NPCのセリフもシーン演出も
半分くらいはプレイヤーさんにやってもらっています。

これがいつも予想外の楽しさを生んでます。
シナリオに全く無かったシーンが
プレイヤーさんからどんどん生まれて、
それが物語に見事にハマっていくのは快感です。

セッションを忘れた頃に聞いてみると、
「あぅれ? こんなシーンあったっけ!?」
自分が作ったはずのシナリオとは
ぜんぜん違う展開になってて、それがまた面白い。いいねぇ~。

良いプレイヤーさんに恵まれているんだなあ・・・
とあらためて感謝したのでした。


そうそう、
見つかった改善点としては、
もっと「声に力を入れてしゃべれ」ってこと。
自信の無いアドリブの時なんかは、
それが弱い声になってて、
出てるなぁ、ってトコロが多々ありました。

次からは、ささいな語りにも
声に力を込めてしゃべります!

「ここは…(タメ) メルキドの町だよッ!」


それにしても水・木・金と
3日連続で風邪薬と栄養ドリンクを併用していると
なんだか動悸が不安定で、自分のテンションがヘン。
集中力は低下しているけど、いつもと違う自分が楽しめます(笑)
スポンサーサイト

2006/12/14

ダブリンに夢のカケラを見た

さっきテレビをつけたら
アイルランドのダブリンの風景が映っていました。

「お~、ファンタジーっぽい場所を求めて
 いつか行ってみたいアイルランド~♪」
思わず僕の視線は釘付けに。

落ち着いたヨーロッパの田舎町風の風景。

街並みに続いて映されたのは、
町のあちこちにある酒場「パブ」

ホントにそこらじゅうにパブがあるんですね~。

中を覗くと
木のカウンターに
黒いビールが注がれているジョッキ。

店の片隅で楽器を弾いている人。

楽しげに雑談に興じるおやじ達。

僕があこがれる
ファンタジー世界の酒場そのもの!

いいなあ~。


僕のテーブルトークカフェDaydreamも
ゆくゆくはアイリッシュパブのようにしたい。

そんな計画を練っています。

1階がパブで、エールやワインを飲んだり料理を食べれる。
2階がTRPG用プレイスペースで大部屋と個室を両方完備。

いいねえ~・・・(ため息)

いや、これは妄想ではない。
必ず実現してみせる!
 

2006/12/23

クリスマスはとっておきの仕事で

この週末の土日はイベントが目白押し!

僕は土日とも
TRPGに関係のあるイベントに顔を出してきます。

現地で会ったらヨロシクお願いします♪


23日は
某大手TRPG企業主催の
コンベンションでゲストGMやってきます~。

自分にとって新しいシステムでのGMなので
緊張しますね。
しかし、いつもと違うタイプのプレイヤーさん達と
ゲームが出来るチャンス。めいっぱい楽しんできます!


24日は
中世ヨーロッパの再現イベント
http://woodruff.press.ne.jp/illusion_event/antique.htm

こちらのイベントで
テーブルトークカフェの宣伝をして来ます。
軽い紹介をするだけのつもりだったんですが、
気が付いたらしっかり開催プログラムに組み込まれていたので
がんばってスピーチ(?)してきます!

仕事ってのもあるんですが、
僕にとってかなりストライクなイベント。
しかも当日は僕の誕生日なので
ここぞとばかりに中世の空気をエンジョイしてきます(笑)

体験イベントとして
中世の金属鎧を着られるそうです。(女性の方は中世ドレス)
うわ、絶対着てやる!

高校の時から「何の仮装をしても似合う」
と言われ続けた僕の真価が発揮されそうです(笑)


さあ、土日は仕事も混ぜこぜメリークリスマスとハッピバースデイ♪

2006/12/24

1日目ゲストGM

突然ですが
今日24日の夕方18時ごろから
僕がGMの「特選」セッションをやります。
興味がある方はぜひカフェに来てみてください。

システムは秘密。シナリオもほぼ無きに等しいです。

誕生日なのでただひたすらにワガママに
セッションがやりたくなっただけです。
参加する場合は実験体になるつもりでお願いします!(笑)


今日は
コンベンションでゲストGMやってきました!
(※今日の日記はRPG専門用語の多い日記です)

システムは新版の「ウォーハンマーRPG」
20年以上の伝統のある世界観、
かつ、そこそこのルール量のあるゲームなので
事前準備がなかなか手強かったです。
久々にセッション準備にたっぷり時間を使いました。

海外系ルールを1から憶えるのって大変・・・
こんなにルールを必死で読み込んだのは
4年前のD&D3rd日本語版発売の時以来かもしれませんネ(笑)
(週に3~4回も仕事でGMしてるくせに)


さてさてその甲斐あってか、
そりゃあもう会心の楽しいセッションになりました!

僕の作ったシナリオがどうこうっていうより
やっぱりシステムが面白い。

ウォーハンマーならではの
ろくでなしプレイヤーキャラクターが誕生。
もちろんルールに従ってランダムでキャリア(クラス)を決定。
エルフの大道芸人、ドワーフの大道芸人、
学生、伝令、密輸商人(リーダー?)の
ほとんど戦闘の出来ない5人が今回のメンバー。

「とにかくキャラが死に易いゲームです」の説明の後、
最初の遭遇で早速「瀕死」になる密輸商人。
「密輸商人じゃなくて、死の商人ね」とNPCヒロイン。

現実を知ったPC達は、ゴブリンのスピアを奪って使い、
死んだオークの鎧を剥いで着用する泥臭い行動を開始。
しかしケガ人は続出。失敗し続ける治療スキル。

「キャラクターの兄弟の数をキャラシートに書き込めるけど
 これって明らかに自キャラの残機だよね」と爽やかな笑い。

すごいゲームだウォーハンマー。
他のゲームとは違う笑いが飛び交ってる!

終始取り付かれたように笑っているプレイヤーの皆様方が
印象的な素晴らしいセッションでした。

いや~、ぜひキャンペーンやりたい。

2006/12/26

2日目 感動の中世イベント その1

24日は中世ヨーロッパの再現イベント
「Knight of the Lubinus   Moyan Festival」
に行ってきました!
お店の宣伝のつもりだったのですが、
めいっぱいイベント参加してきました(笑)

騎士たちの模擬試合を観戦したり
衣装を着て中世のダンスの輪に参加したり。

いや
まさかこんなにも素晴らしいイベントだったとは・・・
今日ほどファンタジー好きで良かったと思った日はありません!

いつもTRPGを通してファンタジー世界に親しんでいる僕でも、
今日のイベントは本当に別格の感動でした。


今日のブログでは、会場内で撮った写真を交えつつ、
僕がどんな一日を過ごしたか、その前半を紹介します♪
(写真画像をクリックして頂ければ、ちょい拡大画像になります)

まずは開場直後。プログラムが始まるまで
会場内のアクセサリや仮面や武器防具売り場(笑)を覗く。

いつも一緒にセッションをやっている知人は
さっそく中装鎧と兜を装備! かっこいいですね~。
ナイト


僕は知人が集まってから鎧を着よう~、とか思ってたら
結局途中から鎧の試着は予約でいっぱいになり、
最後まで鎧は着られませんでした・・・残念。でもこれも次の楽しみ!

同時にステージでは中世の楽器を使った演奏会が始まっていました。
リュートと歌うたい


謎の楽器を弾く、怪しげな死神風の衣装の吟遊詩人
楽師



演奏会の次は、金属鎧を着た騎士達の模擬試合!
「中世の時代では、騎士道に基づいた精神をもって、愛する女性の為にトーナメントに参加していました。それを再現します。」イベントプログラムより引用
その説明のとおり、
まず貴婦人方からひとりひとりの騎士にクエストが授けられ、
騎士達はそのクエストを達成すると誓いを立てます。
この儀式がすごくカッコイイ!

控えている中世ドレスの貴婦人。
このイベント、美人のスタッフばっかり!(強調)
姫君たち


クエストを受ける騎士の姿は、まるで映画の一場面。
外人さんはズルい!(笑) 
貴婦人と団長


そして始まる模擬試合。
騎士達が持つ武器もオーソドックスな剣から、
長ものの槍やハルバードまで様々。

観戦している僕らはさながら騎士団領の一般市民。
もしくは闘技場の観客。
「オレはあの緑のサーコートの騎士に金貨5枚賭けるぜ」
とか知人と言い合ってました(笑)

試合の中身は、予想を遥かに超える大迫力!
血沸き肉踊るとはこのことか!

一番凄かったのは・・・

さ、3対1ィィィ!
3対1

ちなみに被写体のブレを見て頂いてもわかると思いますが、
かなりの高速戦闘。こ、これ模擬試合なの?本気じゃないの?
ってくらいスゴイ速さで武器を繰り出してます。
当たった時は、金属鎧が大音響を立ててます。すげえ!
ケガ人がよく出るって言ってた意味が良く分かった!

ある試合では、超接近距戦に持ち込まれた騎士が
素早く剣を落として、そのまま流れるような動作で
盾に仕込んでいるハンドアックスを抜いて反撃!

こ、これがD&Dでいう
「フリーアクションで武器を落として、
 移動アクションで他の武器を抜いて攻撃」ってヤツか!
と大興奮(笑)

ちなみに試合開始や試合終了の合図は全部英語。
観客も、試合後の「合いの手の歓声」の練習を最初にしたおかげで、
ステージと観客が一体になって盛り上がる楽しさがありました。

それから・・・今まで
TRPGで騎士をよくザコ敵として使ってしまってスイマセンでした。
これを見たからには超強敵にします!

それぐらいのカルチャーショック。
騎士は強いよ!
素晴らしい戦いを見せてくれてありがとう騎士たち。


それでは長くなってきたので今日はこんなところで。

次回のブログでは僕が着た中世の衣装(!)と
みんなで踊った中世ダンスのことを紹介します~。

2006/12/28

感動の中世イベント その2

お待たせしました、
中世再現イベントのレポート後編です。

こちらは知人あーさんのデジカメより。
本物の鎧を着た騎士が並ぶ姿は圧巻です。
この人たちみんなアーマークラス+8!
伝説の4騎士
ちなみにイベント中、模擬試合は2回行われていました。
動くだけでも大変なハズなのに、2回もトーナメントを(汗)
騎士団の皆様、お疲れ様でした!


昼過ぎ頃になってから、
館内放送でステージに呼び出される。
そうそう、ステージでテーブルトークカフェの
宣伝をさせてもらえるんだった! もうそんな時間か~。

あわててステージに駆けつけて、マイクで会場全体にお店の宣伝。
思いのほか緊張して
正直ちょっと微妙なスピーチだったかな、と反省。
事前に文章書いて練習するくらいじゃないとダメだね・・・。

とはいえ宣伝が終わった直後に
会場のお客さん達が何人か僕のところに来てくれたのは嬉しかった!
さすがは中世ファンタジーのイベント。
TRPGを知っている人も結構いるんですね~。

その中でも、女性騎士の方に
「衣装を着てお店の宣伝してはどうですか~?」
と話しかけられ、いちもにもなく「いいですよ」と返事。
だって・・・女性騎士の人が凄く可愛い人だったし!

そんなわけでレンタル衣装ブースへ。
そう、このイベントの最大のウリは中世の衣装を
実際に着る事が出来るコトなんです。
衣装の作りも本物そっくり(っていうか本物?)の豪華なもの!
「一番派手でカッコイイものでお願いします」
と遠慮なくスタッフに告げる(笑)

そして選ばれた衣装は・・・

貴族あつひろ
中世の貴族! サマになってます??
肩の上にオウムが留まっている・・・ワケではなく帽子の羽飾りです。
カフェのお客様達には「中間貴族」とか「徴税役人」とか
言われましたが(笑)
実際のところ、どんな役職の人の服なんでしょうね?


そして遊びに来ていたカフェのお客様方と
記念撮影をし合っているうちに、
イベント最後の催し物である
「中世ダンスのレクチャー」がはじまりました。

どんなものなのかじっくり見学させてもらおう~と思って開始を待つ。
しかし、ホール中央付近にいたのが運のツキ。
騎士団長に手を引っ張られて、ダンスの輪に参加することに!

ダンスなんてゲーセンのDDRしかやったことないよ!(笑)
大丈夫かなあ・・・と思っている間にも
楽器を奏でる楽師のおじさんを中心に
会場内で衣装を着ていた人が大集合。
だんだん人数は増えていき
最終的に30人くらいのダンスの輪が出来上がりました。

王妃様(?)のステップ指導。
ダンスレッスン

全部で4種類のダンスを踊りました。
(ダンス中の写真を撮ってくれたナメタケさん、ありがとう!)

最初は照れていた僕も・・・
ダンス1

美人のお姫様と手を繋いでダンス♪
ダンス3


騎士、僧侶、お姫様に町娘に占い師。
職業の貴賎を問わずみんなで手を取り合って。
ダンス2

幻想的な時間が過ぎていく・・・
上からダンス
あーさんが撮ってくれた会場2階からのアングルだと、
衣装の素晴らしさと相まって、それはまるでお城の舞踏会。

物語のような世界を体験する。それはファンタジー好きにとって、
最高に幸せな時間の過ごし方です。

ダンスの最後が来たの時の
終わるのがもったいない、という気持ちと
踊り疲れた心地良さは生涯忘れられないでしょう。

ホント楽しかったぁ~。

結局、開場時間の11時から終わりの18時まで
イベントに居たわけですが、あっという間でしたね。

偶然にもこの日が僕の誕生日だったこともあって、
本当に思い出深い一日になりました。


りゅうなべブログをご覧のファンタジー好きな皆さんにも、
この楽しさが伝わっていれば、僕も嬉しいですね~。
それでは長いレポートを
最後まで読んでくださってありがとうございました。

そうそう、最後になりましたが
主催の飯永様を始めとするスタッフの皆様、お疲れ様でした。
そして素晴らしい一日をありがとうございました!
願わくばぜひ、次回イベントも宜しくお願いいたします。

今度はカフェもブース出そう。うん(笑)

ホーム

Home

 

プロフィール

「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

amazon

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。