りゅうなべ

テーブルトークカフェでのゲームマスターがお仕事の、社長のブログ。

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2005/07/02

D&Dv3.5「入門セッション・ゴブリン死闘編」

7/2(土)
D&Dv3.5「入門セッション」
のDMをやりました。5名のPLのみなさま、参加ありがとうございました。

多くのプレイヤーが集まった入門セッション。
しかし、そこには巨大な罠が仕掛けられていたのだ!

初戦はゴブリンx4、ノールx1。
軽く片付けてもらってD&Dの戦闘ルールを把握する、
というだけの遭遇。
んが、どうしたことかPC側の攻撃がまったく命中せず、
入り口付近で完全にゴブリンに囲まれてしまう。
なぜ攻撃が当たらないのか?

それは単純に出目が10以下の値しか出ないから。

いやちゃんと20面ダイスを振っているんですよ。
でも出る目は一桁台。
みんな10面ダイスを振っているんじゃないか、とか
出目の下がるダークメタフィールドが張られているんじゃないか、
とか大騒ぎに。

それが3ターン目まで続いてから、
ようやく1ターンに1匹ずつ敵を倒すことができるように
なったのでした。

それ以降はグリックとかワームリング・ブラック・ドラゴンとか
強めのモンスターが出ました。
こちらは割りとアッサリ片付けられるし。
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2005/07/03

D&Dv3.5「コダァアイ!」(古代戦士の雄叫び)

7/3(日)
「D&Dv3.5雪の魔女の洞窟」第5回
のDMをやりました。5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

前回、倒しきれず敗退してしまったシャーン戦。
そのリベンジを果たし、雪山・本ルートに戻るパーティ。

しかし、そこで待ち受けていたのは、
パラディン・ガネーシャの師匠の師匠である
ゴールド・パラディンだった!
大師匠は、雪の魔女の「奴隷化の首輪」によって操られている。
「どうあってもこの先に進むというならば、
 この私を倒してから行け!」
とウォール・オヴ・アイスの呪文で
ガネーシャとゴールドパラディンの2人だけの空間を作り出す。

ガンガンガン!
ハーフオークファイター・ストライプによって破壊される氷壁。
無残にも演出戦闘っぽい空間は壊された…。さすがD&D。
いかにレベルの高いパラディンとはいえ、
1対5で殴り負ける。

そしていよいよ雪の魔女との対決。
雪の魔女が配下に連れているのは
大型ホワイトドラゴンとポーラーベア。
ポーラベアは本来のシナリオにはいない奴だが、
ドルイドPLさんが白熊に会いたいと言ったため、登場することに。

それにしても白熊は脅威度4のクセにやたら強い。
脅威度4のブラウンベアの能力値を
一回り強くしているハズなのに、なぜか同じ脅威度4。不思議。

この戦闘の間は
ポーラーベア、大型ホワイトドラゴン
パラディン乗騎のグリフィン、
ドルイドのダイアウルフ、ドルイド変身体のブラウンベア
と、大型動物多すぎ。
挙句の果てに、ドルイドが変身しているクマを
エンラージ・パーソンで巨大化させ、より混沌とした戦場に。
(註:後で気付いたけど、エンラージは人型生物にしか
 効きませんね。アニマル・グロウスでないとダメ)
大型ホワイトドラゴンがやはり相当強い。

PCがマジックアイテムで召還した古代戦士(ファイター10Lv)も
それなりにキャラが立ってて、まあまあ活躍。
何度も死者が出そうになりつつも、
なんとか雪の魔女を倒すことが出来たのでした。

2005/07/05

BRPS「統制者の秘密」

7/5(火)
ベーシックロールプレイシステム
「仮面ライダーブレイド」キャンペーン 第12話
のGMをやりました。 4名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

オリジナル展開ブレイドも
いよいよモロボシダン天王寺との決戦。
(ブレイドのTV本編ではこの天王寺を演じている役者さんが、
ウルトラセブンの森次晃嗣さんだったため、
それはそれは騒ぎになったものである)

実際、僕のところのセッション内では、
ウルトラアイを出すはアイスラッガーを飛ばすは
やりたい放題しているが…

そして生き残りのカテゴリーキングから
バトルファイトを仕組んだ統制者の秘密が語られる。
今の統制者はかつてのカテゴリーK・コクローチ・アンデッドだった。
だが、5万年前に統制者の力と地位を奪ったのだ。
最初の統制者は、数十億年に及ぶバトルファイトの
無意味さを悟っていた。
故に自らを滅ぼすことでバトルファイトを終わらせようとしていたのだ。
その試みを裏切ったのがコクローチアンデッドだった。

そしてコクローチのカテゴリーは「ジョーカー」として
今の世に残っている…

2005/07/09

ソードワールド「折られる弓」

7/9(土)
「SWRPGツアー2」ファンドリア・キャンペーン
序章「折られる弓」のGMをしました。
5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

4ヶ月ぶりに復活のキャンペーンです。
RPGツアーに掲載されているシナリオをやる予定だったのですが、
レギュラーのPLさんが1人欠席だったため
急遽オリジナルシナリオに。
ロマールからファンドリアへの移動シナリオです。

さて、どういうシナリオにしようかな~、
と「RPGツアー」をペラペラ眺めていると…
ファンドリアのマップに「ペドロ男爵領」なる場所を見つけたので、
そこを舞台にしました。
なぜか? 以前テーブルトークカフェで
ボードゲームの「ピラニアペドロ」が流行っていたから(笑)

ファンドリアの中央貴族にもて遊ばれ、
無人島を脱出しようとしてピラニアに食い殺された
ペドロ男爵の怨念を描いた悲劇的ストーリー。

2005/07/10

D&Dv3.5「FRキャンペーン開始」

7/10(日)
「D&Dv3.5 フォーゴトンレルムの旅」第1回
のDMをやりました。5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

セッション時間のほとんどをキャラクター作成に費やしたので、
実際のプレイは少しだけ。
メンバーは先週のD&D初心者セッションに参加した方が
そのままこのキャンペーンに参加してくれました。
セッション中、相変わらず出目が極めて悪い方が(笑)

パーティのうち、
前線の二人がドワーフなのは、さすがv3.5。
今後この二人がどう成長してゆくが、非常に楽しみ。
もうすぐ前線クラス用サプリメント「戦士大全」も出るしね。

物語は、エール樽泥棒の
ゼンタリム(FR世界で有名な悪の秘密結社)を
追っかけて、リーチング森の中へ。
トログロタイト連れのベイン神官を倒してエール樽奪取。
そんな感じのにシナリオでした。

2005/07/12

D&Dv3.5「フォーゴトンレルムの旅」キャンペーン

D&Dv3.5「フォーゴトンレルムの旅」キャンペーン

2005/7月~現在進行中
不定期休日 AM:11:30より


D&Dの舞台として最も人気の高い
「フォーゴトンレルム」のキャンペーン。
メンバーの半分はD&D初心者という心温まる構成(笑)

冒険者たちの拠点は西ハートランズの
スコーヌーベルの町。
東西のキャラバンが集まる商業の町です。


・・・
というのは開始数ヶ月までのお話。

現在は、仕事の都合で来れなくなった初心者PLさんが二人。
新しく加わったPLさん、大のD&Dベテラン。

そんな方が加わったということで、
DM岡田はキャンペーンの難易度を大幅に上げる(笑)

それからというもの「FRの旅」は
1回のセッションで1人の死者は当たり前という
超デッドリーキャンペーンとなった!

■現在のパーティ

「ウナス」
CN/ハーフオーク/バーバリアン、ファイター、プレイナーチャンピォン

「イェーツ」
TN/ウィザード、インキャンタトリックス

「クリフ」
NG/ドワーフ(リーンカーネイト後)/ミストラのクレリック

「クルセクス」
CN/ゼフ/イリシッドスレイヤー

「アイザック」
LN/フェイバードソウル、チャーチインクェジター、シーカーオブミスティアイル

「ブルットン」TN/エラン/へクスブレード、ウォーマインド、グリーンスターアデプト

「カルレイン」
LG/ティアのパラディン


■墓標(これまでに倒れたPC)

スティーン/クレリック

テッド/TN/ウィザード

アーサッド/NG/ドルイド

エドウィン/CN/ローグ(オカルトスレイヤー志望)

シュテッケン/LG/ケレンヴォーのパラディン

ガモン/LN/モンク



■初期キャラクター紹介(データはキャンペーン開始時)

「グラン」シールドドワーフ・男・55才
ファイター2・LN
パーティの「壁」。能力値の上3つが16という優秀なドワ。
元は武器鍛冶師だったが、戦士として強くなるために
旅に出た。目標はドワーブンディフェンダー?

「ブルットン」人間・男・19才
クレリック(ガンド)2・TN
ランタン島出身の変わり者神官。
発明の神ガンドより「大陸で発明のネタを探して来い」
という神託を受け、西ハートランズへやってきた。

「ブレイトヘルム」シールドドワーフ・男・47才
バーバリアン2・CG
パーティの「盾」。放浪の旅を続けるうちにバーバリアンとして
目覚めた男。両親から教えられた歌と踊りを愛するが、
いかんせん魅力が5のため、才能が無い。
戦士大全が出る頃にはデルヴィッシュになる予定。

「ベリー」ハーフリング・男・25才
ソーサラー2・CN
スコーヌーベルの町で、旅行者から金を巻き上げる
悪徳ガイドをしていたが、ほとぼりをさますために冒険者に。
高い魅力と敏捷力を活かして「光線系」ソーサラーを目指す。

「ホットドック」人間・男・17才
ローグ1・レンジャー1・CN
大都市ウォーターディープ出身。両親が街の議員という家柄だが、
親に頼らずやっていけることを証明するために冒険者になった。
二刀流急所攻撃が完成すれば、脅威のダメージ源になるだろう。

2005/07/13

D&D「ロウフル傭兵の就業時間は5時まで」

7/13(水)
D&D「冒険シナリオシリーズ」鋼鉄城の主キャンペーン 第10回
のDMをやりました。 3名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

城のあちこちで守備をしていた
鋼鉄製の獣スチールプレデター。
その王が冒険者達の前に立ちはだかる。

+40の攻撃ボーナス! 牙・爪・爪の3回攻撃!
調子に乗って強打を10点!
…してしまったおかけで、攻撃が結構外れてしょんぼり。

前線のAC高すぎだよ!
これだから3版のヘイストはキライよッ!

2005/07/14

アリアンロッド「ダブルラリアットで勝ち取った市長の座」

7/14(木)
「アリアンロッドRPG」のGMをやりました。
4名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

好評、音楽使用セッション第2弾!
正式にキャンペーンとしてゲームをやることになりました。

旅がらすモノの流れでやっていこうと思います。
毎回、物語の舞台が変わってくれるほうが、
こちらもいろんな音楽を使えますしね。

さて今回のシナリオは、
力こそが最高の価値観となっている闘技場の街で、
圧制を敷いている市長を倒すというオーソドックなもの。
罠に嵌められて闘技場で戦わされる冒険者の反逆!
ってな感じです。

そして今回メインとして使った音がこれ

「虫の歩く音」

キモっ!
思わず首の後ろが痒くなってしまうような、虫の足音。
下水に住む「巨大テラテラ黒光るあのムシ」の効果音として使いました。
音量がデカイとマジでキモチワルイ、と大好評でしたね。

2005/07/17

ソードワールド「炎の色が変わる時」

7/17(日)
「ソードワールドRPG」のGMをやりました。
5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

1年ぶりのメンバーさんに
新規参加の方を加えてセッション。

物語は以前アリアンロッドのショートセッションで
使ったものをより深く掘り下げて使いました。

僕にしては、珍しくハードな展開です。

湖沼地帯の町にリザードマンの襲撃が。
立ち向かう冒険者。
しかしこの沼一帯は、50年前までリザードマンの楽園だった。
はたして侵略者はどっちか?

クライマックスのシーン、
リザートマンとの会話は非常に熱く盛り上がりました。
ソードワールドらしく、
モンスターの命さえも守りたいと願う冒険者達。
その思いが本当に情熱的にロールプレイにも反映されていました。

ここまでセッションに感情移入してもらえるなんて
マスターとしても本当に嬉しい瞬間でした。

2005/07/18

DQ「カンダタは 風呂に入って それから寝る」

7/18(月)
「ソードワールドRPG with DQ」第3回のGMをやりました。
5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

GMが一番楽しみにしている、
というウワサのドラクエIII・キャンペーン。
さらにプレイヤーさんが増えたので、
ドラクエにあるまじき5人パーティです。

今回はいよいよロマリアですよ。
小説でおなじみのロマリアの市場の風景もバッチリ描写。
キャラクターのみんなもノってくれて、
マリンスライム料理を肴に酒を飲んでいました。

さて、
ロマリアといえば、王様とカンダタです。
どちらもNPCながら大活躍。

原作のゲームでは見られなかった
「カンダタがロマリア城に忍び込んで金の冠を盗む」場面が
今回シナリオのメインです。

そのカンダタのオトコっぷりったらなかったですね。
パーティが泊まっている部屋に勝手に入ってきて寝るわ、
ロマリア城の豪華浴場に窓から入ってきてひと風呂浴びるわ、
まさに大胆不敵。
小説や知られざるシリーズでは、
かなりカッコ良く描写されているカンダタ。
僕も思い切りイカスやつとして演出させてもらいました。

プレイヤーキャラクターの皆がないがしろにされてる?
いいんです!今回はカンダタの話なんです!!
(次はアッサラーム編。ちゃんとPCメインですよー。
 「おお、あなたともだち!」)

2005/07/18

D&Dv3.5「初心者冒険者養成講座」

7/18(月)
「D&Dv3.5 フォーゴトンレルムの旅」第2回
のDMをやりました。5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

現在のパーティ平均レベル:2

相変わらず、パーティみんなの出目悪すぎ(笑)
特にドワーフのバーバリアン「ブレイト」の
攻撃は驚くほど当たらない・・・

シナリオは
D&Dシナリオ集2「ア・セブン・ゲーム・マッチ」の
ものをちょっとアレンジして使いました。

ボスをオーク・モンク5LVにしてみましたが、
ちっとも強くありませんでした。
所詮はモンクか。ぺっ。

2005/07/19

BRP「アンデット全封印、そして滅びの始まり」

7/19(火)
ベーシックロールプレイシステム
「仮面ライダーブレイド」キャンペーン 第13話
のGMをやりました。 4名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

ダークローチ(ごきぶり怪人)が世界中に出現し始める。
最後の敵の登場と共に、世界が滅びに近づいていく。
平成ライダーシリーズのお約束ですね。

PC4人はそれぞれの
思い出の地で決意を新たにする。

次回、ブレイドキャンペーン最終回です。

2005/07/20

ソードワールドRPG「DQIIIキャンペーン」

2005/5月~2009/3月22日
不定期休日

夢の
ドラゴンクエスト世界でTRPGキャンペーン。

僕が高校生の時に
ソードワールドRPGにちょこっと手を加えて作った
システムで遊んでいます。

職業、呪文データは
もちろんドラクエ用に全部差し替えています。

キャンペーンの流れは概ね原作のIIIに合わせてます。

そこに僕のありったけのドラクエ愛と知識を込めて再構成。
「知られざる伝説」「アイテム物語」「モンスター物語」等のシリーズ
の設定もフル使用しています。

ギラとかホイミとかの言葉を使えるだけで、なんか嬉しくなりますね~!

2005/07/23

ソードワールド「街道に潜む罠」

7/23(土)
「SWRPGツアー2」ファンドリア・キャンペーン
第1回「街道に潜む罠」のGMをしました。
5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

ファンドリア編本格開始の回です。

スケバン刑事風の女神官が
勤めているマーファ神殿を演出しました。
この荒んだカンジがファンドリアっぽい!

エンディングをちゃんと描写できなかった
ところなんかは自分の力量不足を痛感しました。

2005/07/24

DX2nd「under the blue sky」

7/24(日)
「ダブルクロス 2nd」
ゲーマーズフィールド別冊
『菊池たけしまたまいりました』の収録シナリオ
「under the blue sky」のGMをやりました。
4名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

TRPG初めての方とダブルクロス!
今回のセッションには
TRPGを取材にきた特別ゲストがプレイヤー参加していたんです。

ダブクロはデータが複雑だから
初心者の人には向かないよなあ…
などと思いながらも
「現代モノで最近一番遊ばれているタイトルを」
という指定だったので、無茶を承知で選択しました。

結果、
最高に素晴らしいセッションでした!
いやもうホント驚きです。

初めての方二人は
お子さんがいるほどの年齢です。
しかし、立派に不良(だけどちょっとイイ奴)高校生と
教育実習の先生(美術のサトウ先生にゾッコン)
を見事に演じてくれました。

残るTRPGのベテランの二人が
押されてしまうぐらいです。
もちろん、要所要所はきっちりフォローしてくれて
非常に嬉しいプレイング。

「コミュニケーション力に勝る技術なし!」
そう痛感した、大変思い出に残るセッションでした。

2005/07/27

アリアンロッド「墓石ダイナミック」

7/27(水)
「アリアンロッドRPG」のGMをやりました。
5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

バイオハザード風ゾンビシナリオ。
以上。

旅先で辿り着いた街に入ったら、
ゾンビだらけだったー、ちゅうわけです。
こういう王道っぽいお話も好きです。

2005/07/30

D&Dv3.5「入門セッション・冒険者監禁編」

7/30(土)
D&Dv3.5「入門セッション」
のDMをやりました。4名のPLのみなさま、参加ありがとうございました。

「スペルソード」「デルヴィッシュ」「フレンジーバーサーカー」
4人パーティ中、
3人が戦士大全のプレステージクラスを目指している。
なんちゅうパーティだ。

まあ、戦士大全のパワーがそれだけ凄いってことですな。
実際カフェでも売れに売れています。

キャラクター作成方法は4d6振りで
二人分作って、好きなほうを選ぶというもの。
なんだか、平均+3ボーナスくらいの強キャラが
たくさん出来上がってしまいました。
みんな「このキャラでキャンペーンしてー!」と叫ぶ叫ぶ。

しかしその強さを過信してか、
ダンジョンのボス戦で敗退。
前線の軽戦士とバーバリアンの二人が敵に捕まり、
後衛のクレリックとウィザードが
命からがら逃げ出すという展開。

これ
入門セッションじゃなかったっけー!?(笑)

もちろん
残った二人が呪文を充填しなおして、
捕まった二人を助けてリベンジを果たしましたけどね。

2005/07/31

D&Dv3.5「流星になったパラディン」

7/31(日)
「D&Dv3.5雪の魔女の洞窟」第6回
のDMをやりました。5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

今回のシナリオに関しては
ネタバレのオンパレードになってしまうので、
ちと話しにくいですねえ。
「雪の魔女の洞窟」は
元がゲームブックだから仕方がないとはいえ
プレイヤーが心底不条理な状況に置かれることが多いのです。

だって、言えないよ。
雪の魔女との最終決戦方法が○○○○○だなんて、
とても言えない!

本来のシナリオはともかく、
このキャンペーン用に僕が加えたサブイベントは
かなり上手く機能してくれました。

パラディンPC「ガネーシャ」の
師匠の師匠との壮絶な戦い。
大師匠は最後には仲間になったものの、
不治の病(笑)に破れ…

ラストの空中戦闘で、
ガネーシャが倒れて地上へ落下していったのですが、
落下しながらの大師匠との心の対話。

大師匠「私はもうパラディンとして長く生きた。
 だが、お前のような若者が命を散らしてはならん!
 せめて私の最後のレイオンハンズを受け取れ!」
ガネーシャ「ししょぉぉお!」

カッコイイ!
そう、こういうセイント的シーンが観たかったのだよ!(笑)
D&Dでも、たまには演出をがんばらないとね。

2005/07/31

DQ「おお あなた わたし の ともだち!」

7/31(日)
「ソードワールドRPG with DQ」第4回のGMをやりました。
5名のPLの皆様、参加ありがとうございました。

ロマリア~アッサラーム~イシス
を旅してみました。
アッサラーム~イシス間は砂漠の旅。
いいなぁ、砂漠の旅。ちょっと憧れます。

旅の途中、アッサラームにいたPCの友人が
イシスに嫁いでいくことを知る。
そしてそのままパーティは
花嫁行列の護衛をしながらイシスへ。

暴れ猿にキャットフライ、
火炎ムカデに地獄のハサミと
原作でもエグかったモンスターのオンパレード。

特に地獄のハサミの凶悪さは
参加者全員の記憶に染み付いていたようです。
スクルト!スクルト!

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プロフィール

「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま

  • Author:「竜と鍋が好きな」岡田   りゅうなべ絵:ちま
  • 2004/11/15より運用中
    E-mail:
    okada.gm(あっとまーく)gmail.com

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